ルパンの娘

ルパンの娘おばあちゃん役はどんぐり!手刀と動きが強烈でヤバイ!

ドラマ「ルパンの娘」のおばあちゃん役はどんぐりさんという方のようですが、どんぐりさんって誰なのでしょうか?

ドラマでのどんぐりさんの手刀と動きが強烈でヤバイと話題になっていたんですよね。

どんぐりさんについて、いろいろ気になってきたんじゃないですか?

「ルパンの娘」のおばあちゃん役のどんぐりさんはどんな人かをご紹介。

また、話題になっている強烈な手刀と動きや、その他の魅力についても触れてみました。

ルパンの娘のおばあちゃん役がどんぐりは皆知ってる人?

「ルパンの娘」のおばあちゃん役がどんぐりさんということで、話題になっているようですが、私はどんぐりさんのことを全く知りませんでした。

知る人ぞ知る女優さんなのでしょうか?

わからないので、「ルパンの娘」おばあちゃん役へのTwitterの反応を見てみましょう。

なるほど、この人がどんぐりさんですか。

TWitterで大人気ですね!

ドングリさん演じるおばあちゃんは伝説の鍵師で、地獄突きの使い手で、世の中の悪党を「お茶の子さいさいや!」と言いながら倒す泥棒と。

いろんな声を聞いてみたのに、肝心のどんぐりさんの正体がよく分かりませんでしたね(;゜ロ゜)

なので、次は彼女の経歴(プロフィール)を見てみましょう!

「ルパンの娘」おばあちゃん役のどんぐりは女優?経歴・プロフィールを紹介!

どんぐりさんの正体を知るため、彼女の経歴を調べたところ、かなり異色のプロフィールの持ち主であることが分かりました!

どんぐりのプロフィールは

【プロフィール】

  • 本名:竹原芳子(たけはら よしこ)
  • 生年月日:1960年2月10日 
  • 出身地:大阪府
  • 血液型:B型
  • 職業:女優、お笑いタレント

続いて経歴をご紹介します。

どんぐりさんは短期大学を卒業後、証券会社の営業職や裁判所で臨時の事務官などの仕事をし、普通の社会人として人生を送っていました。

彼女は裁判所に勤めていた時に、「自分のはなしがうまく相手に伝わっていない」ともどかしさを感じたことがきっかけで話し方教室に通いはじめます。

そのつながりで、2007年のころから落語教室にも参加するようになります。

落語を習ったことで、表現することの楽しさを知った彼女は、裁判所に勤めながらアマチュア落語家として、高座にも上がったりしています。

彼女の人生に大きな転記が訪れたのは、彼女が2010年のこと。

50歳になり第二の人生を生きようとと、一大決心し、NSC大阪校に入りお笑い芸人に!

その後は数年間ピン芸人として 活動し、55歳になって、やっと女優の道を志します。

2016年から本格的に女優活動を開始しました。

 

このように、彼女が女優の仕事を始めたのはつい最近のことで、女優としてのキャリアは約3年。

「どんぐり」という名になったのも、お笑い芸人になってからだそうで。

「どんぐり」という名前の理由はインパクトがあって、子供からお年寄りにまでに受け入れられるようにと決めたそうです。

2017年にはオーディションを経て、映画「カメラを止めるな!」に出演し映画女優の仲間入りを果たしています。

 

(引用元:Twitter:@shin0407)

2018年にはよしもとクリエイティブ・エージェンシーを辞めて、『映画24区』という事務所へ所属、女優として本格活動を開始しました。

どんぐり(竹原芳子)さんが元会社員で、元裁判所事務員で、元芸人という異色すぎる女優であることがわかりました。

どんぐりさんがいつ「どんぐり」になったのか、どうして「どんぐり」なのかも分かってスッキリしていただけたのではないでしょうか。

どんぐりさん演じる「ルパンの娘」三雲マツ役ってどんな役?

どんぐりさん演じる「ルパンの娘」三雲マツ役って、どんな役なのか調べました。

ドラマ「ルパンの娘」は代々怪盗一家の三雲家の娘と、代々警察一家の桜庭家の息子の決して許されない恋愛を描くラブコメディーです。

主人公は禁断の恋に身を焦がす、怪盗一家の娘、三雲華(深田恭子さん)

どんぐりさん演じる「ルパンの娘」三雲マツ役は、主人公の祖母という役柄です。

怪盗一家のおばあちゃんて響きが、もう面白そうですね!

三雲マツは原作では役どころが違う?

ドラマではチャキチャキなおばあちゃんの三雲マツですが、原作では少し設定が違うようですね。

伝説の鍵氏という設定は同じですが、「気配を消す能力」が備わっていました。

そして、幼い頃から泥棒の特訓を続けてきた華にとっては、心を許すことができる心のよりどころとして描かれていました。

もし、おばあちゃんがこの原作ままの設定だとしたら、どんぐりさんではない配役になっていたかもしれませんね。

キャラが大渋滞なドラマには、どんぐりさんくらいの強烈キャラが合っているのかもしれません(笑)

次は、どんぐりさん演じる「三雲マツ」が、ドラマの中でどのような活躍をしているのかみていきましょう。

どんぐりさんの手刀と動きが強烈でヤバイ!

(引用元:~~)

どんぐりさんはおかっぱ頭という見た目のインパクトもかなり大きいですが、「ルパンの娘」のドラマの中では、キャラが大渋滞と言われるドラマの中でも、キャラクターが群を抜いて強烈なのです。

どんなことがTwitterで話題になっているのか、トピックスでまとめてみました。

おばあちゃん役・どんぐりの手刀と動きが強烈でヤバイ

まず一つ目、手刀がヤバイんです

ドラマ「ルパンの娘」で悪党しか狙わないことをモットーとする怪盗一家”Lの一族”。

これってあのドラマやマンガにも似てますよね💦

どんぐりさん演じる三雲マツは、怪盗一家のおばあちゃんで、伝説の鍵師の異名をもっています。

全員が強烈な個性と能力をもつ”Lの一族”の中でも、頭一つ抜けているマツ

この写真は「シエェッター!」と雄叫びをあげて、悪徳詐欺師の首に手刀を突き刺すどんぐりさん。

凄まじい体のキレです。

おばあちゃん・マツがなぜか運転

Lの一族の車での移動シーン。

俗世間から離れすぎている母・悦子はおいておいて、お父さんや華は運転ができそうなものの、なぜかハンドルを握るのはおばあちゃんの・マツ。

うーん、シュールですね。

どんぐりさんが演じるマツがかわいくて憎めない

このようなシーンだけでなく、笑いと癒やしを見るひとにあたえてくれる日常シーンでも、どんぐりさんの演技は光っています。

敵を倒すキレッキレの動きと、笑いと癒やしをくれるシュールな動き

その両方を個性豊かに演じるどんぐりさん、やっぱりヤバイです!

ルパンの娘おばあちゃん役はどんぐり!手刀と動きが強烈でヤバイ!・まとめ

ルパンの娘おばあちゃん役はどんぐり!

手刀と動きが強烈でやばい!

どういうことなのか、分かっていただけたと思います。

さらに可愛くて魅力的な個性を持っているどんぐりさん。

持ち前のインパクトでさらなるブレークを起こす予感がするのですが、みなさんはどうですか?