ドラえもん映画2019感想・ネタばれ!のび太の月面探査記レビュー

(引用元:twiteer)

2019年3月1日から、いよいよドラえもんの最新映画「のび太の月面探査記」が上映開始されました。

2019年最新映画「のび太の月面探査記」はシリーズ通算39作目となるドラえもんの長編映画です。

因みにドラえもん放送開始は1980年、管理人と同い年です。

今年も泣けるという前触れの作品の感想をお伝えすると共に、世間の声もお届けします。

気になるストーリーやグッズについても感想をお伝えしたいと思いますので、ネタばれあ厳禁な方は、気を付けてくださいね。

ドラえもん2019年の映画は「のび太の月面探査記」

ドラえもんの2019年の最新映画は、「のび太の月面探査記」です。

ドラえもん映画は「のび太の月面探査記」監督・脚本は?

シリーズ通算39作目となるドラえもんの長編映画ということで、藤子・F・不二雄先生のテイストがふんだんに盛り込まれた、子供も大人も楽しめる内容となっています。

監督は八鍬新之介さん、脚本は直木賞作家の辻村深月さんという顔ぶれでした。

直木賞作家が描くドラえもんの世界、気になりますよね?

ドラえもん映画は「のび太の月面探査記」ゲスト声優は?

(引用元:ドラえもん公式サイト)

2019年のドラえもん映画「のび太の月面探査記」のゲスト声優さんは3人。

しずかちゃんに次ぐヒロイン役(ルナ)は広瀬アリスさん、雑魚キャラのキャンサーとクラブ役をそれぞれロッチの中岡創一さん、サバンナの高橋茂雄さんが演じています。

高橋茂雄さんは、大のドラえもんファンとしても知られていますよね?

中岡さんと高橋さんはいてもいなくてもいいキャラだったので、下手さは目立ちませんでしたが、気になったのは広瀬アリスさんでした。

広瀬さん、好きな女優さんなんですけど、声優として聞くにはちょっと下手でした。

ルナ役は、物語の鍵を握る特殊能力を持つ11人の子供『エスパル』の長女という種族の長女で、凛とした強さが魅力の少女です。

やはりその役はプロの声優さんに任せた方が良かったのではと思います。

広瀬さんの台詞になると他の声優さんとの実力が違いすぎて、ちょっと可愛そうでした。

子供たちは気にならなかったようですけどね。

それでは「のび太の月面探査記」のストーリーを追っていきましょう。

ドラえもん映画「のび太の月面探査記」ストーリー(ネタばれ)

以下、ネタばれですのでご注意ください!

のび太が遅刻しそうになるシーンから始まります。

月面探査機が捉えた白い影が大ニュースに。

それが動物の尻尾や耳のように見えるんですよね。

遅刻すれすれでのび太が登校すると、クラスでは今朝の月面探査機のニュースで持ち切り。

他のクラスメイトが「宇宙人だ」なんだと論争する中、のび太は自信満々に「月のウサギだ!」と主張するんですよね。

みんなから笑われるは、担任の先生に怒られて廊下に立たされるは、散々な目に逢います。

家に帰って馬鹿にされたことを伝えると、ドラえもんから“異説クラブメンバーズバッジ“を提案されて、地球からは見ることができない月の裏側にウサギ王国を作ることにします。

このシーン、過去の映画作品でも結構似たパターンありますよね?

「のび太の恐竜」で、スパゲッティーを鼻で食べると啖呵を切るシーンとか(笑)

お母さんに月見をするからと、裏山にススキを取りに行くことを強要されたのび太がであったのは、不思議な少年でした。

翌日、その不思議な少年・ルカが転校してきます。

因みに、ルカくんは出木杉くんよりかなりのイケメンで、足がめちゃくちゃ速いハイスペック男子です。

月のウサギを疑う(安定のスネ夫とジャイアン)としずかちゃん、のび太・ドラえもんと一緒にルカくんもウサギ王国に行くことに。

そこで、どんくさくいつものように一人行方不明になってしまったのび太は、偶然『エスパル』という不思議な力を持った子どもたちと出会うのですが、子供たちは1000年以上も生きていて、外見は子供のまま止まってしまったという設定。

ちょっと雲行きが怪しいです。

さすがに脚本が直木賞作家ということもあり、子供たちの頭は???という状態に。

それでも一応見続けます。

仲良くなったドラえもんたちとエスパルの子供たちですが、スネ夫とジャイアンの喧嘩が原因で、エスパルたちは見つかってはいけない敵の宇宙船に見つかってしまいます。

エスパルが捕えられ、ドラえもんたちを助けるためにルカも捕まってしまうというシーンは感動的でした。

それぞれの世界を繋ぐのはどこでもドアのたった一枚の板だったのに、それを敵に破壊されてしまうのです。

それでも、ドラえもん・のび太たちはルカやルナを救うために月面の裏側に向かいます。

月面には既にルカたちはおらず、彼らの故郷であるかぐや星に連れて行かれていました。

しかし、長女のルナだけは、『ウサギ王国』でかくまわれており、ルナの看病をしずかちゃんがすることに。

このシーン、日本誕生や鉄人兵団でもありましたよね?

しずかちゃんは看護担当(笑)

しかし、ストーリーは穏やかに進んではくれません。

ルカたちはかぐや星人に捕まっていて、敵はエスパルの力を欲していたのです。

ルカたち11人のエスパルたちは実はかぐや星という星の出身でした。

かぐや星は現在既に廃れた星で、政治を牛耳る敵は実は知能を持ったAIで、それがかぐや星を乗っ取っていたのです。

ドラえもん・のび太・ルカたちは、敵を前に、ピンチに陥ります。

そのピンチを助けるのが、しずかちゃん率いる『ウサギ王国』の千匹ものウサギたち・・・

という内容です。

いつもの映画ではスネ夫のヘタレっぷりが酷いのですが、なぜか今回はヒロインのルナと相思相愛になってしまうというイケメン行動も。

敵を倒した後は、ルカとのび太のお別れのシーンとなります。

1000年以上生きたルカは、普通の寿命の人間になりたいと願い、また月で暮らすこととなるのです。

ドラえもん2019年映画「のび太の月面探査記」の感想

2019年のドラえもんの映画、「のび太の月面探査記」は、正直、藤子・F・不二夫先生のネタ帳を焼き直した、”ザ・ドラえもん”といった内容でした。

それに加え、直木賞作家の辻村深月さんの脚本だからでしょうか?

仮想世界や現実世界といった境界線が概念的な要素を持っていて、映像やストーリーテラーとしてきちんと子供に説明できてるかな?とドキドキしました。

ちょっとごちゃごちゃした空気のまま、ラストシーンを迎えたような印象でしたが、定番ののび太のドジっぷりやジャイアンの男気はそのままでした。

子供たちの爆笑シーンも忘れていなくて、映画館は笑いに包まれていました♪

「のび太の月面探査記」は、全体的にほっこり楽しめたのですが、

「面白いけど、このシーン〇作目にあったよね?」という”ドラえもんあるある”があったりとか

「これって、子供が見て意味がわかる?」

といった大人でも解釈が難しい内容も見られたので、そのところはちゃんと子供向けに作って欲しかったなと思います。

なんだかんだ、やっぱり最後のお別れシーンはなんだかんだ泣けてしまうのですが、個人的にはルカくんがイケメンでウサギ耳というところに萌えを感じてしまいました(笑)

ドラえもん映画2019感想・ネタばれ!のび太面探査記レビュー・まとめ

ドラえもん「のび太面探査記」のネタばれ・感想はいかがでしたでしょうか?

2019年も安定のドラえもん長編映画ということで、決して外れではありませんでした。

しかし、ちょっと例年と毛色を変えようとしたのか、子供にとっては少し難しい解釈もあったりで、こどもたちも素直に感想が言えなかったようです。

「のび太の月面探査記」を見るなら、二回三回と見ると作品の面白さを理解できるかもしれませんね。

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