ダムカレーでチェレンコフ寒天がトレンドに?不謹慎?世間の反応は

ネットニュースで話題になっている「ダムカレーは不謹慎だ、ふざけるな!被災地の土木屋が大激怒」という”ダムカレー不謹慎問題”ですが、これにいち早く反応したのがツイッター民でした。

そして、「ダムカレー」と検索すると同時に「チェレンコフ寒天」という謎のキーワードが。

「んん?」と思い、調べてみることにしました。

チェレンコフ寒天とは何なのか?

一体ダムカレーは不謹慎なのか、それともチェレンコフ寒天が不謹慎なのか、その謎に迫り、世間の声を聞いてみたいと思います。

ダムカレーとは?

「ダムカレー」とは日本ダムカレー協会公式サイトによると、ダムをモチーフにしたカレーのことだそうです。

ごはんを堰堤に、カレールーを貯水池を表現していて、2種類以上のカレールーが同時に味わえるため、カレー好きにも、インスタ映えとしても大人気ですよね。

テレビなどでもたびたび紹介されているため、ご存じの方も多いはず。

2009年ごろから全国的に増えているそうで、中には全国各地のダムカレーを食べては写真を撮るつわものもいるようですね。

ダムカレー不謹慎問題はなぜ起きたか?簡単に解説

2019年2月21日、「被災地の土木屋が大激怒」という記事が建設関係のメディアサイト「施工の神様」に掲載され、話題になったことが事の発端だったようですね。

「ダムカレーは不謹慎だ、ふざけるな!被災地の土木屋が大激怒」という過激な内容の記事で、「不謹慎極まりない」と、むしろ記事を書いた記者が大激怒しているようにも見えます。

復興工事に関わっているというJackさんという記者は「ダムカレー」や「ビルカレー」に強い憤りを感じているようですね。

以下、yahooニュース引用

「批判を覚悟で物申したい」と前置きしたうえで、「ダム」や「ビル」を壊して食べることが悲惨な災害を連想させるなどと批判。

被災などが続く状況では軽率な行動ではないかと疑問を投げかけ、カレーを面白がってPRしたり食べたりしている人を目にしたら、腹が立つなどと切り捨てた。

執筆者たちは日々血のにじむような努力を積み重ねていることもあり、どうしても許せない「施工管理技士に対する侮辱」だと表現している。

凄く想像力が豊かな方ですね。

そして、この記事が思わぬ話題をさらうことになりました。

そう、「チェレンコフ寒天」の登壇です。

「チェレンコフ寒天」が全ての話題をさらうことになるなんて、日本ダムカレー協会も想像していなかったでしょう・・・。

それは後程お伝えするとして。

この記者のJackさん、自分の記事が余りにも騒動になってしまったからでしょうか?それとも最初から編集部が掲載していたのかは不明ですが、

最後に

以下、元記事引用

※編集部注:「施工の神様」は、建設現場の生の声を届けるメディアです。

少数派の意見でも貴重な意見として尊重しております。

当記事に対するご批判も同様に尊重しておりますので、ご寄稿があれば掲載を拒むものではございません。

と、結んでいますね。

これではこの記事で”大激怒”した人が少数派であると認めたようなものではないでしょうか?

ダムカレー問題の波紋がこれ以上広がれば、記事自体が削除される可能性もありますね。

ダムカレー不謹慎問題でチェレンコフ寒天が一躍トレンドのなぜ?

さて、そんな”ダムカレー不謹慎問題”で一躍有名になったキーワードが「チェレンコフ寒天」です。

どうして「チェレンコフ寒天」が有名になったのかというと、

ツイッターでツイートされたことが発端のようですね。

この青々と光る寒天の正体は一体なんなのでしょうか?

チェレンコフ寒天とは?

そもそもチェレンコフ寒天という名前が不謹慎と思われるのではないか、という投稿だったようですね。

「チェレンコフ」とはロシアの物理学者の名前で、1958年にノーベル物理学賞を受賞された方のことだそうです。

チェレンコフ氏は、γ(ガンマ)線に照射される水の発光現象を研究し、その効果を発見したということで、その効果は「チェレンコフ効果」と命名されました。

そこで、なぜこの青く光る寒天がチェレンコフ氏と関係があるか、ということなのですが、原子炉が起動する時の青い光、つまり、荷電粒子が物質中を運動する時の水の発光現象がチェレンコフ効果であり、青い光ということらしいのです。

つまり、「チェレンコフ寒天」が不謹慎だというのは、原子炉を想像させるから、ということらしいですね。

原子力は便利な反面、チェルノブイリや福島原発のような悲劇も産んでいますから、確かに賛否は両論なのでしょう。

ツイート元さん、ちゃっかり作り方も掲載されていました。

それだけ反響が大きかったのですね。

ダムカレーは本当に不謹慎なのか?世間の反応は?

以下、ダムカレーが不謹慎なのかどうか、世間の反応を見てみたいと思います。

もはやダムカレーが不謹慎かどうかの話題ではなくなってきてしまいました。

ほどんどの方は、

ダムカレーは復興の想いを込めて作られたもので、不謹慎ではない!

というご意見でした。

ちなみに、ツイッター上では、ダムカレーが不謹慎なら、「この商品は不謹慎じゃないの?」という大喜利状態に発展したようですね。

ダムカレーでチェレンコフ寒天がトレンドに?不謹慎?世間の反応は・まとめ

さて、ダムカレーですが、世間の多くの方が不謹慎ではないというご意見のようですね。

食品や商品のネーミングに関しては、賛否両論あるものですが、そこに想いが乗っていればOKという部分もあるのかもしれませんね。

今後、この論争の着地点はどうなるのでしょうか。

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