ボイス110は実話?韓国の元ネタやあのドラマに似てる?

「ボイス110 緊急指令室」が2019年7月に放送開始し、実話なのかや、韓国の元ネタがあるかなど、気になることばかりですよね。

ちなみに、あの日本ドラマに似てる?との噂もあります。

この真相が明らかになると、またドラマの見応えも変わりますよね!

「ボイス110 緊急指令室」は実話なのかどうか、韓国の元ネタやあのドラマに似てるのかについてをご紹介します。

(引用元:https://www.ntv.co.jp)

「ボイス110 緊急指令室 」の原作には実話の事件があった?実話疑惑はここから!

(引用元:https://morisee.xyz)

「ボイス110 緊急指令室」に、原作があるのはご存知でしょうか?

原作は、2017年に放送が開始された韓国ドラマ「ボイス〜112の奇跡〜」シーズン1である全16話のリメイク作品です。

妻を事件で失った、かつては腕利きだった刑事ジニョク(チャン・ヒョク)。

そんな彼がいるソンウン地方警察庁「112通報センター」センター長に新しく就任したのは、妻の事件の容疑者が釈放される証言をしたグォンジュ(イ・ハナ)だった。

彼女を恨むジニョクだったが、常人には聞こえない音が聞こえるグォンジュの「絶対聴覚」のお陰で一人の少女を救い出すことに成功する。

そのことで彼女の力を信じるようになるジニョク。

そして実はグォンジュの父も、ジニョクの妻と同じ犯人に命を奪われていたのだ。

ふたりは「ゴールデンタイムチーム」のメンバーと協力し通報者を救いながら、愛する家族を奪った真犯人を突き止めるために動き出すが・・・

(引用元:https://amazingchild0218.com)

ドラマの舞台は、112通報センター。(112とは、日本の110番にあたります。)

通報を受けてから、『3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙』といわれる被害者の生死を分ける“ゴールデンタイム”というものがあります。

その現場に駆けつける警察隊員と特殊な聴覚をもったボイスプロファイラー(声紋分析官)がチームとなって事件解決を目指す、犯罪捜査ドラマとなっています!

「ボイス〜112の奇跡〜」は、韓国ケーブルテレビOCNの歴代視聴率を樹立しており、現在では好評をうけてシーズン3まで放送されるほど大人気のドラマなんだとか♪

その韓国原作「ボイス~112の奇跡~」の中に出たとある事件が、実際にあった事件がきっかけで制作されたようです。

韓国原作「ボイス~112の奇跡~」の元ネタの事件とは?

(引用元:https://www.google.com)

原作韓国ドラマ「ボイス~112の奇跡~」の制作元となった事件は…水原バラバラ殺人事件です。

脚本家のマ・ジンウォンさんが、2012年に韓国水原(スウォン)市で発生した『水原バラバラ殺人事件』がドラマ制作のきっかけとなったことを話しています。

『水原バラバラ殺人事件』とは、28歳の女性が帰宅途中で連れ去られ、強姦後に殺害され、バラバラに切断された遺体となって発見された事件です。

女性は殺害される13時間前に性的暴行を受け、112通報センターへ通報し助けを求めたものの、通報を受けた未熟な担当者の判断ミスと現場の警察隊員の不手際により、救助されることはありませんでした。

言葉にならないほどの、とても痛々しい事件ですね…。

その「水原バラバラ殺人事件」が、今回112通報センターを舞台とした作品に繋がったのではないかと思われます! 

現在放送されている「ボイス110 緊急指令室」が実話?と言われるのはここからだと思います。

そして元ネタは、水原バラバラ殺人事件ということになりますね!

実際にあった事件ということで、ドラマのリアリティさもまた違います。

「ボイス110 緊急指令室」があのドラマと似ている?

(引用元:https://www.google.com)

「ボイス110 緊急指令室」があのドラマと似ているとの話題もあるようですね!

そのドラマは…「MOZU」です。

(引用元:https://hominis.media)

多くの視聴者が、似ていると感じているようでTwitterの反応を見てみました!

「ボイス110 緊急指令室」のTwitterの反応は?

「ボイス110 緊急指令室」のTwitterの反応をどうぞ。

どこか類似点があるのか…視聴者のほとんどが「MOZU」に似ていると感じているようです。

「ボイス」と「MOZU」の類似点を調べてみました♪

「ボイス110 緊急指令室」と「MOZU」の類似点は?

(引用元:https://siam-information.com)

1番似ていることとしてあげられるのは…「妻の死の真相」ではないでしょうか?

MOZUは西島秀俊さん演じる倉木が、妻の死の真相を知りたいと、1話から最後まで真相をおいかける展開でした。

ボイスも1話の冒頭で唐沢寿明さん演じる樋口妻の死があり、死の真相は不明のまま…。

警察内部で証拠隠滅を図った形跡もあり、調子に乗るからだ・・という真犯人の言葉の意味も謎のままです。

この死の真相をおいかけるという展開もMOZUに似ていますよね!

そして2話の予告でも!

樋口(唐沢寿明)の言葉で「うちのやつが何で死ななければならなかったのかこの目で確かめたいだけだ。」とありました。

 

西島秀俊「どうして妻は死ななければならなかったのか、それが知りたいだけだ」

長谷川博己「それを知ってどうする。答えが出たら、お前は救われるのか?公安なら知ってるだろ。知らない方がいい真実もある」

西島秀俊「知りたいんだよ。本当の真実を。」

 

このような会話があるMOZUの西島秀俊さんのセリフとも、似ているように感じますがどうでしょう?

1話と2話のみで、こんなに類似点があるとさすがに似ていると感じてもおかしくないですね!

セリフもほとんど同じのように感じます。

ボイス110は実話?韓国の元ネタやあのドラマに似てる?まとめ

「ボイス110 緊急指令室」の実話疑惑・韓国の元ネタについてや「MOZU」との類似点をご紹介しました♪

韓国の原作「ボイス~112の奇跡~」の制作のもとになった水原バラバラ殺人事件が実際にあった事件ということで、実話疑惑が浮上していたようです。

「MOZU」との類似点も妻の死が関連していることが似ていて今後の放送も、類似点が度々出てきそうです!

今後の放送も、展開と共に楽しみですね!

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