リーガルハートつまらない面白い?モデルは弁護士で脚本家は誰?

反町隆史さん主演のドラマ「リーガルハートいのちの再建弁護士」ですが、度々話題を集めています。

弁護士がモデルとなった脚本も大人向けのドラマなので、好き嫌い分かれる部分もあるかもしれませんね。

もちろん、面白いと思う方もいればつまらないと感じる方もいますよね。

また脚本家や、「リーガルハートいのちの再建弁護士」のモデルのあの弁護士についても気になることばかりですね。

ドラマがつまらない・面白いのかの視聴者の感想と、脚本家やモデルとなった弁護士についてご紹介していきます。

(引用元:https://vodhunt.com)

ドラマ「リーガルハート」は面白くないしつまらない?面白い?Twitterの反応も

Twitterでの、賛否分かれる声もご紹介します。

「リーガルハート」は面白いという意見

弁護士というテーマだと、なんとかく取っつきにくいイメージがあったり難しい内容のドラマに感じて嫌煙してしまう視聴者も多いかもしれません。

しかし、人気キャストが揃っているため、視聴する人の中には「勉強になる」との声もあるようですね。

若い世代のキャストが少ないため、視聴するしないの判断も大人の視聴者が多く、シビアな部分もあるようですね。

「リーガルハート」は面白くない・つまらないという意見

つまらない・面白くないとの声も当然ありました。

ストーリーの内容の進み方が、これから盛り上がりそうという所で次の依頼に入るため、盛り上がりに欠ける部分もあるとのこと。

その他、「反町隆史さんの演技が下手になった」という演技面接での批判的な声もあるようでした。

「リーガルハート」がつまらない理由は内容設定にあった?

(引用元:https://mantan-web.jp)

「リーガルハート~いのちの再建弁護士~」をつまらないと感じている視聴者はどういった部分に不満を覚えているのでしょうか?

ドラマで老舗旅館が潰れるというシーンがありましたが、立派な老舗旅館をたった2億円で新社長に譲るのは驚いた方もいたことでしょう。

その旅館は見た目も綺麗で、なぜ潰れるのか疑問でもありました。

経営的にも未払いの小口債務は、全額支払うべきなんて意見もありました。

新たな顧客獲得構想が示されないのもおかしいなど、弁護士の仕事という部分におけるリアリティに欠ける部分を指摘する声が多かったようです。

こういった場面の積み重ねから、視聴者は共感も出来ずストーリーに人捻りほしいと考えているようですね。

「リーガルハート」の脚本家は西荻弓絵!プロフィール紹介

「リーガルハートいのちの再建弁護士」の脚本を書いているのは、どんな人なのでしょうか?

脚本を担当しているのは、脚本家の西荻弓絵さんです。

(引用元:https://www.1101.com)

  • 西荻 弓絵(にしおぎ ゆみえ)
  • 生年月日:1960年9月3日
  • 出身地:東京都

西荻さんといえば、あるドラマで凄い視聴率を記録した脚本家です!

TBS系で放送された、1993年「ダブルキッチン」で30.7%という凄まじい視聴率を記録しています。

こんな視聴率、近年では聞いた事ありません!

それに引き続き同じTBS系で放送された「ケイゾク」が人気を集め…

2000年には劇場版「ケイゾク/映画Beautiful Dreamer」として映画化され代表作となりました。

ちなみに今回のドラマ「リーガルハート」は弁護士を描いたドラマですが、「ケイゾク」は警察官を描いたドラマです。

西荻さんは、シリアス系や社会派ドラマの脚本が得意なのか、このような系統の作品が多めのようです!

その他にも・・・

主なテレビドラマ作品

  • 「スウィート ホーム」
  • 「SPEC-警視庁公安部公安第五課 末証特別対策係事件簿-」
  • 「民王」

 

30%を超える視聴率を記録しているので、「リーガルハート」も社会派ドラマなので、相性は良さそうですね。

脚本家は、人気ドラマの脚本もつとめていて、ベテランの西荻弓絵さんをご紹介しますた。

「リーガルハート」のモデルは弁護士の村松謙一

(引用元:https://rantan.pro/)

ドラマ「リーガルハートいのちの再建弁護士」で反町隆史さん演じる村越誠一のモデルとなったのは誰なのでしょうか?

モデルとなったのは、村松謙一さん。

役名が「村越誠一」なので、ご本人の名前となんとなく雰囲気も似ていますよね。

それではまず、プロフィールをご紹介します。

  • 村松謙一(むらまつ けんいち)
  • 生年月日:1954年
  • 出身地:静岡県

 

1983年に、東京弁護士会に登録。

倒産寸前に追い込まれた会社に駆けつけ再建を助ける、再生専門の弁護士

東京佐川急便や長崎屋などの一部上場企業から街角の個人商店まで、再建した会社は100を超えるそうです。

その活躍ぶりは、2007年NHK番組プルフェッショナル 仕事の流儀「どん底の会社よ、よみがえれ」にて紹介された過去も♪

村松謙一さんの著書した本についても、ご紹介します。

  • 『倒産阻止』(東洋経済新報社、2002年)
  • 『会社再建の実務Q&A』(オーエス出版、1996年)
  • 『こうすればゼッタイ倒産しない(株式・有限)会社になる』(オーエス出版、1991年)
  • 『倒産の淵から蘇った会社達―会社救済の現場から』(新日本出版社、2005年)
  • 『いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる』(角川書店、2012年)

倒産しないための著書作品が、たくさんありますね。

本物の弁護士が手がけた原作なので、内容も安定したようかにも感じますが、人捻りほしいとの声は後を絶たないようですね…。

脚本がどこまでオリジナリティを出してくるのか、今後の展開に期待です!

「リーガルハート」つまらない・面白い?脚本はあのベテラン脚本家?まとめ

「リーガルハート~いのちの再建弁護士~」つまらない・面白い?脚本家はあのベテラン脚本家?ということで、ご紹介しました。

弁護士という少し難しい内容に、賛否両論あるかとは思いますが、「勉強になる」との声もあったように真面目に視聴してみて学ぶのもありですね♪

反町隆史さんの癖のある演技にも、注目したいところです。

本物の再建弁護士・村松謙一さんが原作、脚本を西荻弓絵さんが務めたということでした。

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