春ドラマ2019

ラジハ甘春前医院長の病気は?事故と飛行機の関係と杏は手術ができるのか?ネタバレ10話

「ラジエーションハウス(ラジハ)」10話ネタバレ・最終回の考察!

ラスト5分で明らかになった甘春前医院長の病気は?

原因となった事故と飛行機の関係とはいったい・・・。

甘春前医院長の手術は杏が執刀?果たして杏は手術できるのか?

ラジハ10話・次回最終回のネタバレとTwitterの反応をご紹介します。

杏の父親が事故と飛行機の関係から発症した病気は何だったのか?

父親を助けるために杏は手術ができるのか?

いよいよ最終回!

詳しく調査していきたいと思います。

ラジハ甘春前医院長の病気は何?Twitterの反応と考察!

(引用元https://mantan-web.jp/article/20190609dog00m200022000c.html)

「ラジハ」ラスト5分に甘春前医院長の病気が発覚!

頭痛の原因がわからず、精神疾患という診断の元、うつ病とされた杏の父親。

ついにその病気が発覚!

Twitterの反応をご紹介していきます!

ラジハ甘春前医院長の病気は何?ネタバレと考察!

技師長の計らいで杏の父親である甘春前医院長・甘春正一の検査が再度行われる

唯織は、うつ病ではないという核心を持っている様子

検査の結果突き止めた病気は「低髄液圧症」。

父を手術で治すことができるかもしれないという希望を持った杏だったが、その直後、正一は意識不明となってしまう。 

すぐにでも手術に取り掛かりたいところだが、甘春総合病院には、正一の手術をできる腕を持つ医師はいなかった。

そんな中、杏は自ら執刀すると言い出す

それを見ていた唯織はある決断を下すのだった。

ついに唯織が医師として動く・・・。

「ラジエーションハウス(ラジハ)」10話 病気の原因と事故・飛行機の関係は?

(引用元:https://mantan-web.jp/photo/20190609dog00m200022000c.html?page=005)

自転車との衝突事故にあったと、念のため撮影して欲しいと正一に頼まれ撮影を行った軒下。

この事故により病気を発症したと見られる。

その話を聞いた唯織は「事故の後、飛行機に乗らなかったか?」と軒下に尋ねる。

北海道へ行くため、飛行機に乗り乱気流に巻き込まれ大変だったという当時の正一から聞いたエピソードを伝える軒下。

本来一定であるべき髄液圧が、飛行機に乗ったことにより髄液漏出に繋がったと見られる。

唯織は杏の元を訪れ「すぐに確かめたいことがあるから、自分にもう一度検査をさせて欲しい」と言い出す。

キャンセルが出たから正一の予約を入れたという技師長。

唯織によって再度、正一の検査が行われることになる。

うつ病と判断されることもある低髄液圧症

「ラジハ」で取り上げられた「低髄液圧症」は、その症状から「自律神経の障害」「体質的な原因」「精神的な原因」などが強調さていた病気。

近年、原因の一部が、脊髄における硬膜からの髄液の”漏出”によることが報告されるようになり、治療・対処法がより明確になったそうです。

専門的な見解をご紹介します。

この病気は、本来なら一定であるべき”髄液圧”が”低い”状態にあることにより引き起こす症状を来す疾患群です。その症状は、起立性頭痛(起き上がると頭痛が増強する)を主とし、それに付随して、頚部痛、全身倦怠(疲れやすい)、めまい、吐き気、耳鳴り、”うつ”など多彩であり、髄液圧を測定すると正常より低いため、医学的にはこの低い髄液圧が症状の原因と考えられています。この圧が低くなる原因は、”自律神経の障害”、”体質的な原因”や”精神的な原因”などが強調されていました。しかるに近年、この原因の一部が、脊髄における硬膜からの髄液の”漏出”によることが報告されるようになりました。

日本では、”頸椎捻挫”の後遺症としてこのような症状を訴える方が多く、交通事故の被害者が目立つことから、”精神的な原因”が重視されてきました。しかし、篠永正道氏(国際医療福祉大学附属熱海病院脳神経外科)らがそのような症状を呈する方の中に、MRや放射線同位元素検査により、髄液圧低下を示す画像所見や硬膜からの髄液の”漏れ”を認める症例を見出し、漏れを止める治療により症状が改善したことを報告しました。彼らの報告では、実際の髄液圧は必ずしも低くないことから、”低髄液圧症”と言うよりも、漏出により髄液が少なくなって症状を出すという意味で “脳脊髄液減少症”と呼ぶべきであると提唱しています。

(引用元:https://www.ypch.gr.jp/department/neurosurgery/topics07.html)

「ラジハ」甘春前医院長は杏の父親!杏は手術をすることができるか?ネタバレ10話・最終回予告と考察

(引用元:https://mantan-web.jp/photo/20190609dog00m200022000c.html?page=004)

「ラジハ」最終回あらすじ

唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)の父で、甘春総合病院の前院長・正一(佐戸井けん太)が、うつ病ではなく別の病気ではないかと考える。全身の慢性的疲労感、起立性頭痛に苦しんでいる正一は、発症前、自転車に追突され、その後、飛行機に乗っていた。ヒントになったのは、裕乃(広瀬アリス)が手伝っていた造影CTの際に、チューブから造影剤が漏れたことだった。

小野寺(遠藤憲一)らの協力を得て唯織が行ったのは、MRI検査と、髄液漏れの検査だった。その画像を見た唯織は、正一が低髄液圧症であることを確信する。正一は、追突事故で硬膜に穴が開き、飛行機に乗った際の気圧の変化と乱気流の振動によって低髄液圧症を発症したものと考えられた。髄液が減って脳が下垂したために、起立時に頭痛やめまいに襲われていたのだ。正一の病気が手術で治る可能性があると知り、喜ぶ杏。

ところがその矢先、正一が突然意識障害を起こす。辻村(鈴木伸之)ら甘春総合病院の医師には正一の治療をできる人間がいなかった。すると杏は、自分がやると言い出し……。そして、その杏を見つめる唯織はある決断をする……。

(引用元:https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/story/index.html)

これまで頑なに医師免許を持っていることを明かそうとしなかった唯織が、ついに、「本当に救いたい人」が現れたことにより医師であることを明かすようです。

自分の父親である前医院長に対して、杏は手術することができるのか!

杏が執刀するということで、サポートに入るのか、唯織が代わりに執刀するのか、そこも注目です。

医師であることを明かすということは、今後医師として働くという契約だった唯織。

ピレスから打診のあった医療研究チームへの誘いもありますから、唯織はもしかしたらラジエーションハウスを去るという可能性もありますね。

ラジハ甘春前医院長の病気は?事故と飛行機の関係と杏は手術ができるのか?ネタバレ10話・まとめ

ラジハ甘春前医院長の病気は?事故と飛行機の関係と杏は手術ができるのか?ネタバレ10話 ということでお届けしました。

次回の最終回は15分拡大での放送です!

最終回だというのに、複線を張り続けた10話でしたね。

杏ちゃんの記憶問題もまだ何も解決していません。

最初の頃に比べれば、杏ちゃんも唯織に関心を示していますよね。

原作ではまだ最終回を迎えていないので、ドラマオリジナルの最終回になる可能性もあります。

原作ファンも注目です!

公式サイトで随時情報更新中!

こちらもドラマとあわせてお楽しみください。

公式Twitter:@radiation_2019

公式HP:ラジエーションハウス

いよいよ次回、最終回!

期待が膨らみますが、最後まで楽しみですね!