同期のサクラED主題歌の歌詞は?森山直太朗さくら(二〇一九)の配信日やMV/PVはある?

同期のサクラさくら二〇一九

ドラマ「同期のサクラ」のED主題歌は森山直太朗さんの「さくら(二〇一九)」。配信日やMV・PVの情報、ドラマのサントラ(挿入歌・曲)も気になります。

10月9日にドラマの初回放送でしたが「さくら(二〇一九)」はそこで流れたのが初解禁でした。

さくらは息の長いヒット曲ですが歌詞が良いですよね。二〇一九版はアレンジが違いますが、歌詞は同じでしょうか?

森山直太朗さんの「同期のサクラ」ED主題歌「さくら二〇一九」のPV、MVやサントラ(挿入歌・曲)などについてまとめて調べて見ましょう。

(引用元:https://twitter.com/natalie_mu)

同期のサクラED(エンディング)主題歌は森山直太朗の「さくら(二〇一九)」!

ドラマ「同期のサクラ」ED主題歌は森山直太朗さんの「さくら(二〇一九)」ですが、ドラマタイトルにぴったりですね。

同期のサクラは主題歌は全く公表されておらず、ドラマOAで明かされるというサプライズ発表でした!

ドラマの内容ともマッチしてると想像しますが、まずはドラマの概要を簡単に説明しましょう。

「同期のサクラ」は主演に高畑充希さん、脚本に遊川和彦さんを迎え、「過保護のカホコ」の制作チームが再集結して制作しているオリジナルドラマです。

過疎の離島の島に育ち、故郷の島に橋をかけるという夢の為にどんなときも自分を曲げず、忖度できない主人公・北野サクラ(高畑充希)

そのサクラがゼネコンの花村建設に入社し、同期たちと出会った2009年の春から10年間を1話ごとに1年づつ描いていく作品です。

同期の仲間との友情というのがテーマになるんでしょうか?主題歌「さくら(二〇一九)」はドラマのクライマックスで流れましたが、とても感動的でした。

ドラマの制作陣が2002年に発売された「さくら」の歌詞世界が、このドラマと共鳴するということから、熱心にオファーしたことで主題歌に決定したそうです。

森山さんはその思いに応え、2019年のアレンジを加えて歌唱しています。

「主人公サクラとその仲間達が駆け抜けた季節に、この曲がどんな風に折り重なるのか今からとても楽しみです」

とコメントしています。制作陣がオファーを続けてそれに応えての「さくら(二〇一九)」ですから、ドラマとのリンクもバッチリでしょう。

同期のサクラED主題歌「さくら(二〇一九)」の歌詞や音楽の聴きどころ

ドラマ「同期のサクラ」ED主題歌「さくら(二〇一九)」ですが、歌詞に違いはあるのでしょうか?

「さくら(独唱)」が発売されたのは2003年3月5日です、今から16年も前の作品なんですね。しかし色あせない名曲として今でも唄われています。

 

そんな「さくら」ですが、歌詞に違いは無いようです。確かに「さくら(独唱)」の頃から歌詞は胸に刺さりますし、変えようがないぐらい素晴らしい歌詞ですよね。

アレンジは違うので、どれくらい違うのかはとても気になります。アレンジで歌は変わりますからね。

それでは感動する歌詞を耳コピしたのでどうぞ!

1.僕らはきっと待ってる 君とまたあえる日々を さくら並木の道の上で 

手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから

挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ

霞みゆく景色の中に あの日の唄が聞こえる

さくら さくら いま,咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って

さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを今

 

ここまでが、一番ですね。意外と1番の歌詞を知っていても、2番を知らない曲というのもありますが「さくら」は2番も歌詞が良いので、知っている人が多いと思います。

2.今ならいえるだろうか 偽りのない言葉 

輝ける君の未来を願う 本当の言葉 

移りゆく街はまるで 僕らを急かすように

さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間を信じ

泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ

さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて

さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で

 

歌詞をみただけでメロディが浮かんで来ますよね。それだけ名曲といえますね。

twitterでも絶賛されています!

名曲はいつの時代も名曲と言うことですね。

「さくら(二〇一九)」の配信情報:MVやPVはある?

「同期のサクラ」のED主題歌「さくら(二〇一九)」の配信情報やMV、PVなどはあるのでしょうか?

調べましたが、まだ情報がありませんね。10月9日のドラマ初回で初めて公表されましたし、情報がないのも仕方がありません。

しかし、必ずやMV、PVなどの配信はあると思います。どんなアレンジがされているのかも気になりますよね。

編曲は世武裕子(せぶひろこ)さんですが、森山直太朗さんも感謝しているそうで、素敵な楽曲に仕上がっています。

MV、PVの配信情報を待ちましょう。

森山直太朗の曲や音楽活動

ドラマ「同期のサクラ」ED主題歌の「さくら(2019)」を歌っている森山直太朗さんについてご紹介しましょう。

生年月日1976年4月23日(43歳)
出身地東京都渋谷区
学歴成城大学経済学部卒業
ジャンルJ-POP、フォークソング、フォークロック
事務所セツナインターナショナル

母親が森山良子さん、父親がジェームス滝さんということで、両親も有名です。

サッカーがとても上手く、プロサッカー選手を目指していて音楽は全然やる気が無かったそうですが、人生は分かりませんね。

音楽の道へ進んだのもやはり親の影響というのがあるのでしょう。

森山直太朗が担当したドラマ主題歌は?

森山直太朗さんが担当したドラマ主題歌はどんな作品があるのでしょうか。

  • NHK朝ドラ「風のハルカ」:風花
  • フジテレビドラマ「愛し君へ」:生きとし生ける物へ
  • TBSドラマ「27歳の夏休み」:高校3年生
  • NHKドラマ「名古屋仏壇物語」:星屑のセレナーデ

などがドラマ主題歌ですが、CMでは「夏のおわり」「セツナ」「生きてることが辛いなら」などもあります。

森山直太朗が提供した楽曲やアーティストは誰?

森山直太朗さんはアーティストに楽曲も提供しています。

  • 森山良子:「マザーアース」「今」
  • 中孝介:「花」
  • V6(井ノ原快彦):「遠いところまで」
  • 石川さゆり:「空を見上げたとき」
  • SMAP:「One Chance!」

幅広く提供しているのが分かりますね。

同期のサクラの挿入歌やサントラはどんなの?

同期のサクラのED主題歌は「さくら(二〇一九)」ですが、挿入歌やサントラは誰が担当しているのでしょうか?調べて見ました。

サントラの担当者はだれ?

こちら調べて見ると音楽の担当は平井真美子(ひらいまみこ)さんでした。作曲家、ピアニストとして活動していますね。

調べてビックリしたのですが、なんと旦那さんが森山直太朗さん!!全然知らなかったです。そんな繋がりがあったのですね。

ドラマ「同期のサクラ」には森山夫婦が深く関わっているというのは、世界観の一致という意味では非常に良いと思います。

サントラ発売はある?

サントラ発売情報ですが、ドラマ「同期のサクラ」オリジナル・サウンドトラックはCD発売が決定しています。

価格は2500円+消費税でお届け次期は2019年11月27日以降です。ドラマを盛り上げるサントラが発売されるのは楽しみですね。

同期のサクラED(エンディング)主題歌は森山直太朗の「さくら(二〇一九)まとめ

同期のサクラED主題歌は森山直太朗さんの「さくら(二〇一九)」がサプライズ発表されました。歌詞に変わりは無く、アレンジされています。

MV、PVなどの配信情報はありませんが、今後情報が解禁されるでしょう。

ドラマにピッタリという絶賛の声が多いですし、私もそう思います。ドラマと主題歌がリンクしてとても感動的に仕上がってますね。

サントラ(挿入歌・曲)も直太朗さんのお嫁さんが担当で、発売も決定しています。ドラマ共々音楽も楽しめる作品だと思います。

サクラは10年かけてどのように描かれるのか?それを盛り上げるサントラや主題歌などとてもたのしみです。

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