同期のサクラのネタバレ感想1話~最終回まで視聴率と原作は?じいちゃんの名言も紹介!

同期のサクラネタバレ

「同期のサクラ」のネタバレと感想を、第1話から最終回までご紹介します!

あわせて視聴率や原作があるかも調査。

さらに見どころの“じいちゃんの名言”をシーンと共に振り返ります。

「同期のサクラ」は高畑充希さん主演で、あの「過保護のカホコ」のスタッフが再集結し作成しているドラマ。

個性的な主人公が繰り広げるストーリーのネタバレは気になりますよね。

では「同期のサクラ」第1話~最終回までのネタバレと感想、視聴率に原作ネタバレがあるかをみていきましょう!

(引用元:https://www.ntv.co.jp/sakura2019/)

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「同期のサクラ」に原作ネタバレはある?

高畑充希さんが主演ということで話題になっている、秋ドラマ「同期のサクラ」ですが、原作や原作ネタバレはあるのでしょうか?

「同期のサクラ」には原作がない!

「同期のサクラ」にもし原作があるとしたら、小説なのか、漫画なのか、原作自体の情報も気になりますよね。

最近のドラマは、人気漫画や人気小説のドラマ化や、韓国版ドラマのリメイクも人気です。

「同期のサクラ」に関しても、原作があるのか、他の国でも似たようなドラマが放送されていたのか調べてみました。

しかし、「同期のサクラ」には原作もネタバレもなく、オリジナルの脚本で作られたドラマのようです

オリジナルドラマということは、全く結末が読めないので、ストーリーの展開がとても楽しみな予感。

脚本家は遊川和彦

同期のサクラ原作ネタバレ

ドラマに原作がないとなると、ドラマの展開がどう変わっていくのかは脚本家によっても変わりますよね。

では「同期のサクラ」の脚本家は誰なのでしょうか?

実は多くのヒットドラマを手掛けた、遊川和彦さんが脚本家です。

遊川和彦さんが過去手掛けた作品を見てみましょう。

  • 過保護のカホコ
  • 家政婦のミタ
  • 偽装の夫婦
  • 恋がしたい恋がしたい恋がしたい
  • 十年愛
  • 女王の教室
  • 人生は上々だ
  • 魔女の条件
  • 曲げられない女

まだまだありますが、有名なドラマばかり手掛けていることが分かります。

しかも、今回は今までのドラマと少し異なるストーリー展開が話題。

1話から展開が流れていくのではなく、1年を1話で描きながら、10年間の同期との展開を描いていきます

今までにないストーリー展開とスピード感で描かれるのでは?と話題となっています!

しかも、今回は主人公に「10年たっても変わらない、そういう姿を描いてみたかった」と話しているようなので、力の入れていることが明白。

ヒットドラマを手掛けている遊川和彦さん脚本のドラマ「同期のサクラ」は大ヒットドラマになる予感しかないですね。

ワクワクがとまらない(笑)

Twitterでもオリジナリティが話題に

私もですが、視聴者もとても楽しみにしている声がたくさん!

では、どうストーリーが展開し、どんな結末になるのか第1話~最終回までネタバレをご紹介していきます。

同期のサクラ第1話のネタバレ・視聴者の感想と視聴率!

「同期のサクラ」第1話のネタバレ・視聴者の感想と視聴率のご紹介です。

第1話のストーリーをネタバレ

「同期のサクラ」第1話のストーリーをネタバレしていきます。

北野桜(高畑充希)は病院のベッドで人工呼吸器につながれていた。

そこへ駆け付けたのは会社の同期4人。

百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)は思う。

「サクラのいない世界に生きていてもしょうがない」

サクラは10年前、花村建設に入社した。

入社式の日は遅刻ギリギリ、社長のスピーチに「話が長いと思いました」と言うなど、サクラの行動に周囲の人は呆気にとられていた

新人研修の最終課題として「日本の未来に残したい建造物の模型作り」をすることになったサクラ。

そこで同じ班のメンバーとして出会ったのが、病院に駆け付けた4人であった。

 

高畑充希さん演じるサクラは、ちょっと変わった人物設定のようですね!

視聴者の方がどう感じたのかも気になるところです。

模型作りの班のリーダーはなぜかサクラ…

超マイペースなサクラに、メンバーは戸惑いながらも合わせてくれた。

模型はサクラが提案した「故郷の美咲島に架ける橋」を作ると決まり、作業も順調!

しかし審査会の前日、サクラは模型に欠陥をみつけてしまい、仲間が疲れているにも関わらず追加作業を行おうと提案する。

そんなサクラに、そこまでのクオリティは求められていないと4人は困惑。

さらに百合にブチギレされ、サクラはそのまま帰宅する。

その夜、サクラはじいちゃんに「じいちゃんのコロッケが食べてぇ」と手紙を書きFAXで送信。

じいちゃんから返事が来たサクラは、何かを思ったよう。

 

サクラは空気を読むのが苦手なようです。

「いいものを作りたい!」その一心なのは理解できますが、疲れていたメンバーからすると迷惑なのもわかります。

グループ内の雰囲気が悪化したまま審査会を迎えるのは、心配ですね。

審査会当日、会場にサクラの姿はなかった。

サクラ以外の4人で審査を受け、審査員に模型の欠陥を指摘されそうに…

そこへ現れたのは自ら作り直した模型を手にしたサクラ!

模型を交換したおかげで審査員に完璧なものを見てもらうことができた

審査の結果、社長賞となったのは商業施設の模型。

サクラは社長賞となるべきなのは、他の班が作った保育園の模型だと言う。

会社の決定に異を唱えてしまったサクラ

上司にそれは班としての意見なのか、個人的な意見なのかと問われ「個人的なものです」とサクラは答える。

その結果、仲間が希望の部署に配属される中、土木部志望のサクラだけは希望が通らず人事部預かりとなってしまった。

 

一生懸命模型を作り直したサクラでしたが、土木部で働きたいとの希望は叶わず…

自分の言いたいことをズバズバ言ってしまいましたから、しょうがないともいえますが、周りが希望通りに配属されている中というのは辛いですね。

第1話のネタバレをトピックスでご紹介

「同期のサクラ」第1話のネタバレをトピックスごとに紹介していきます。

1話トピックス① サクラが過保護のカホコとかぶる!?無表情で発達障害?

主人公のサクラは、普段は無表情

しかし本当に嬉しいことがあるとニッコリ!

同じ班のメンバーも、初めてサクラの笑顔を見たときには「笑えるんだ…」と驚きます。

そんな変わったサクラですが、過去に高畑充希さんが主演した「過保護のカホコ」も変わっていましたよね。

また、無表情なうえ行動も変わっており、発達障害をもつ女性なのかな?という印象も持ちます。

Twitterの声もみてみましょう!

たしかに「過保護のカホコ」も強烈なキャラクターでしたよね!

カホコは“かわいい女の子”といった感じでしたが、今回のサクラは“自分の信念を曲げない女の子”

まる被りとまではいきませんが、変わっていて癖の強い人物という点は同じですね。

サクラは発達障害ではないか、との声もあがっていました。

公式サイトの人物紹介にはそういった記述は見当たりませんでしたが、たしかにそれっぽいかな?と思うような点はありますね。

ただし、それが本当に発達障害に該当するかどうかまではわかりませんが…

気になる方は第1話を見返してみてはいかがでしょうか?

1話トピックス② 朝からチャラい!タクヤの喘ぎ声

サクラはアパートで一人暮らしをしています。

朝支度をするサクラの耳に入ってきたのは、隣人のでかい喘ぎ声!

しかも出勤しようと部屋を出たサクラは、隣人と鉢合わせするのでした。

ここでもサクラは驚きの一言を放ちます。

「子供がいるお宅も困ると思うので、少し音量を下げていただけると助かります

このときの隣人男性を演じていたのは、超特急のタクヤさんでした!

Twitterの声をみてみましょう。

タクヤさんは今回がドラマ初出演というわけではなく、他のドラマにもちょくちょく出演されています。

2019年の冬ドラマ「家売るオンナの逆襲」では、鍵村洋一役でレギュラー出演。

2話以降も登場する可能性が高そうですね!

1話トピックス③ 橋本愛のブチギレ演技がうまい!

審査会の前日、模型に欠陥をみつけたサクラは直そうと提案しますが、疲れていたメンバーはやる気にはなれません。

「仲間で力を合わせればできる」と言うサクラでしたが…

百合が「仲間だと思っていない!!」と激怒。

百合を演じた橋本愛さんの演技、とてもお上手でした!

Twitterでも橋本愛さんのブチギレ演技が話題です。

ブチギレした橋本愛さん、怖いくらいでしたね。

サクラに対して相当我慢していたと強く伝わるシーンでした!

1話トピックス④ サクラの新潟弁が違う?

サクラは新潟県の出身で、じいちゃんとの連絡にはFAXを使っています。

スマホではなく電話でもなく、FAX…

じいちゃんは電話が嫌いなのだそう。

じいちゃんに送るFAXの内容は、サクラ演じる高畑充希さんが新潟弁で読み上げています

高畑充希さんの新潟弁ですが、新潟県の人が聞くと違和感があるとの声がTwitterにあがっていました。

どうやら高畑充希さんの新潟弁は、お年寄りの方が使っている新潟弁のよう。

同じ地方の方言とはいえ、若い人とお年寄りでは違うこともありますよね。

サクラはおじいちゃんに育てられたとのことですので、おじいちゃんの言葉をまるごと覚えてしまったのかもしれません。

1話トピックス⑤ サクラが案内した喫茶店が安い!何でも出てきて一人1000円

模型製作の打ち合わせとしようとなったサクラと4人ですが、なかなか場所が決まりません。

メンバーの希望がバラバラで、まとまらなかったんですね。

安くて・うまくて・禁煙で・静かで・中華でもないお店。

こんなお店どこにある?と思ったら、サクラが知っていましたよ♪

サクラが案内したのは喫茶店

何でも出てきて一人1000円!

安い!これ凄いですね!!

喫茶店なのに刺し身や唐揚げも出てきちゃうんです!

Twitterの反応をみてみましょう。

毎日材料を揃えて、このお店大丈夫なのでしょうか?

ドラマの中だから存在するお店だとは思いますが、実在していたら驚きですよね!

1話トピックス⑥ サクラは手先も不器用

模型製作を頑張るサクラでしたが、カッターを使う手先があまりに不器用すぎるのです!

周りに心配されるほどの不器用さ。

見ていた私もハラハラでした!

Twitterの反応もみてみましょう!

その場で言わなくてもいいことまで言ってしまい、周囲を白けさせてしまうサクラ。

ただ、手先まで不器用だと可愛くも思えてきますね♪

1話トピックス⑦ サクラが会社をクビに?

新人研修が終了し、それぞれ配属先の発表がありました。

しかしサクラの名前だけが呼ばれません。

人事部長は「クビになった」と…

その後「冗談」と否定した黒川部長でしたが、冗談とはいえ簡単に「クビ」との言葉を口にしたことに、不快感を示した方もいました。

Twitterの反応をご紹介!

今の時代、そうそう「クビ」なんて言葉は出せないのが普通ですよね。

これには私も少々驚きました!

また、こんな声もあがっています。

サクラのように社長や会社に物言えば、扱いづらい社員となりクビになってしまうこともあり得るかとは思います。

ただこのシーン、クビと冗談を口にしたのはサクラを採用した黒川人事部長なのです!

椎名桔平さん演じる黒川に何か考えがあってのことだと思うのですが、第1話ではこの真相はわかりませんでした。

第1話の視聴者の感想と視聴率

「同期のサクラ」第1話の視聴者の感想と視聴率をみていきましょう。

まずは第1話の視聴者の感想からご紹介!

第1話から涙腺崩壊している人がたくさん!

自分の気持ちに正直に、まっすぐ生きるサクラが印象的な第1話でしたね。

しかし「自分の気持ちを押し通そうとしている」とも捉えることができ、他の人との衝突もありそうな予感がします。

第1話の視聴率は8.1%でした!

→同期のサクラ1話の視聴方法←

同期のサクラ第2話のネタバレ・視聴者の感想と視聴率!

「同期のサクラ」第2話のネタバレ・視聴者の感想と視聴率のご紹介です。

第2話のストーリーをネタバレ

「同期のサクラ」2話のストーリーをネタバレしていきます♪

先生は「もう意識が戻るのは難しいって言ってるけど、おれは戻るって信じてる」と病室で寝たきりのサクラに話しかける清水菊夫(竜星涼)。

同期たちが入社してから1年後

サクラ(高畑充希)はいつか土木部に行けると信じ、今はできることをやると人事部で頑張っていた。

ある日、会社の決定で人事部は残業を減らすよう指導することに。

サクラはすみれ(相武紗季)と共に各部署を回り、残業をなくすように言って回る。

そんな中、営業部にいる菊夫は桑原部長から過酷な労働をしいられていた

翌朝、すみれは営業部だけ残業が減っていないという。

それを聞いたサクラは、菊夫を残業させるなと営業部に言いに行く。

口を出すなという部長に対して「会社のみんながいい環境でいい仕事をするように整えるのが人事の大事な仕事、だから口出しをしないのは無理だ」と言い切るサクラ。

これに腹を立てた桑原部長は「もうお前は営業部にくるな!」と人事部にクレームを言いに行き、人事部のことを小ばかにして帰っていく。

 

サクラも含めて、同期のみんなは変わらず頑張っているようですね。

しかし、菊夫くんは心配です…

それに営業部の桑原部長は怖いですね。人事部を下に見る言動に腹が立つ!(笑)

サクラはよく言い返せるなと感心します。

営業部に来るなと言われたサクラは、会社玄関で菊夫を待ち伏せ。

桑原部長と一緒に出てきた菊夫に残業をやめるように言う。

しかし菊夫は大丈夫だとサクラを拒絶。

自分には何もできないと悩んでいたサクラのもとに、じいちゃんからFAXが届く。

大人になることとは何なのか、その答えが書かれていた。

そんな中、菊夫が倒れたと聞いたサクラは病院へ駆けつける。

目が覚めた菊夫に、サクラは非常にいいと絶賛!

菊夫が担当している図書館の完成図を見ていたのだった。

菊夫に人事部にいて辛くないかと聞かれたサクラだったが「会社全体がわかり、いい経験になっている」と答える。

それを聞いた菊夫は、毎日が辛いと泣きながら本心を吐き出した

菊夫が「これからどうしたら良いのか」とサクラに尋ねたところ「菊夫くんは大人になったのかもしれない、今は自分自身を応援するべき」と助言され、さらに涙ぐむ…

 

最初は大丈夫だと強気にみせていた菊夫でしたが、徐々につらそうなシーンが増えていきました。

見ているだけでも辛かったです。

翌日、菊夫から部長に今の考えを伝えに行くというメールが届きサクラは営業部へ。そんなサクラに同期のメンバーも付いていく。

営業部を覗き込みながらも躊躇していた菊夫は、自分のケツをたたいてくれとサクラに頼む。

サクラに思いっきり尻を叩いてもらい、勇気をもらった菊夫は「もう部長の言うことは聞けない」と自分の意思を伝えに行く。

菊夫の言葉に苛立ちを隠せない桑原だったが、図書館の建設現場で水道管が破裂したとの電話が入る。

それを聞いた菊夫は、俺の担当だと走り出す。

その後、桑原は土木へ異動

サクラが土木部志望だと知っていた桑原は、エレベーターに偶然居合わせたサクラに「お前を絶対に土木にいれない」と言う。

サクラは「部長のオーデコロンの匂い強すぎる」と言い返すのだった。

 

菊夫くん、よく頑張って言えました!

桑原は異動になったのに懲りていないようですね。

土木部がどんな状態になってしまうのか、心配になります…

桑原に「土木部には入れない」と言われたサクラが、オーデコロンについて言い返したときにはスッキリしましたね!

第2話のネタバレをトピックスでご紹介

「同期のサクラ」第2話のネタバレをトピックスごとに紹介していきます。

2話トピックス① 携帯がガラケー

同期のサクラ2話ネタバレ視聴率3

(引用元:Twitter/@16__mackenyu)

第2話で何と言っても気になったのがガラケーの時代設定だということです!

今はスマホが当たり前の世の中ですが、2010年といえば時代はガラケー。

時期設定にブレがない演出も素晴らしいですね。

Twitterの反応をみてみましょう!

ガラケー、懐かしいですね。

しっかり当時を再現しているところに、制作の細やかさが伝わります!

2話トピックス② 菊夫が残業で倒れた!過労死につながる?

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(引用元:Twitter/@bafarin_2525)

同期の菊夫が過重労働で倒れてしまいました。

上司から過酷な労働を強制され、帰ってからも接待で呼び出しされるという状況が続き、菊夫はとうとう疲れ切ってしまったのですね。

休憩中にサクラと会っても疲れた顔で居眠りしそうになっていたり、無理をして笑顔を作ったりする姿が痛々しくて…

過労死寸前ではないかと、心配で仕方なかったです。

Twitterの反応もみてみましょう!

みなさん働きすぎの菊夫くんを心配しています。

あんな上司の下では働かない方が身のためですよね。

2話トピックス③ 営業部の上司からのパワハラ

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(引用元:Twitter/@bafarin2525)

営業部の桑原部長のパワハラがすごかったです!

かけている言葉自体は優しいのに「できません」と言えない圧をかけてくる、しかも笑顔で…

こんな上司、実際にいたら怖すぎます!!

Twitterの反応をみてみましょう。

イラつくとの声が続出!

これだけ酷い上司を演じきった丸山智己さんも素晴らしい、ということでしょう!

2話トピックス④ 忙しいとは心をなくすこと

同期のサクラ2話ネタバレ視聴率7

(引用元:Twitter/@haru…)

「忙しいとは心を亡くす」

過重労働の菊夫を心配して、菊夫の上司にサクラが物申した時の言葉です。

まさしくその通り!!

Twitterの反応をみてみましょう!

桑原と似たような上司の下で働いている方もいるのでしょう。

菊夫のように大変なときに支えてくれる仲間がいることは、心を亡くさないためにも大事なことかもしれません。

2話トピックス⑤ 同期のサクラに尻を叩いてもらう

同期のサクラ2話ネタバレ視聴率8

(引用元:Twitter/@mackenkensuzu)

菊夫は自分の気持ちを桑原部長に伝える前に、自分に喝を入れるためサクラにお尻を叩いてもらいました

サクラは思いっきり叩き、菊夫が少し飛ばされていましたが、それくらいが菊夫に勇気を与えてよかったようですね。

Twitterの反応をみてみましょう!

サクラはちょっと笑えるぐらい強く叩いていましたね。

あれだけ強ければ、気合が入ること間違いナシでしょう!

2話トピックス⑥ 土木部に営業部部長が移動

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(引用元:Twitter/@dorrama2)

桑原部長が土木部への異動はまさか!!でした

サクラ、目をつけられたようでピンチですよね。

でも、サクラは我関せずで相変わらずマイペース…

というよりも逆に桑原部長に言い返すところがすごいです、さすが(笑)

Twitterの反応もみてみましょう!

サクラはいずれ土木部へ行くのでしょうか?

行くなると桑原部長と一緒に働くということになりますが…

サクラなら、桑原部長もギャフンと言わせてくれるかもしれないですね!!

期待しています。

第2話の視聴者の感想と視聴率 

「同期のサクラ」第2話の視聴者の感想と視聴率をみていきましょう。

まずは第2話の視聴者の感想からご紹介!

パワハラにあう菊夫の姿に、辛いと感じた方が多かったです。

中には過去の自分を重ねていた人もいました。

サクラのような同期がいてくれて、菊夫は本当に良かったですよね。

第2話の視聴率は9.5%でした。

→同期のサクラ2話の視聴方法←

同期のサクラ第3話のネタバレ・視聴者の感想と視聴率!

「同期のサクラ」第3話のネタバレ・視聴者の感想と視聴率のご紹介です。

第3話のストーリーをネタバレ

「同期のサクラ」第3話のストーリーをネタバレしていきます。

病院で眠るサクラ(高畑充希)のそばに、赤ちゃんを抱く百合(橋本愛)がいた。

娘の名前は『夢』で、サクラが夢を追い続ける姿に影響され付けた名前だという。

百合は入社3年目直前のことを思い出す…

広報部の百合はサクラと一緒に、新規採用向けのパンフレットを作ることになった。

百合は“ミス広報”ともてはやされ、上司からの評価も高い。

しかし本当は波風を立てないよう、うまく立ち回っているだけで、結婚したら退職しようとも考えていた。

 

会社は男性社会、女性には仕事を任せてもらえないと言う百合。

本当はもっとやりがいのある仕事がしたかったのでしょうね。

能力も高そうですし人間関係も良好。

なのに結婚退職するつもりなのは、もったいないような気がします。

百合とサクラが社員食堂で食事をしていると、百合の携帯にメールが届く。

クライアントの年輩男性からしつこく食事に誘われているのだ。

取引先をないがしろにもできない百合は、半ば強引にサクラを食事に誘う。

その晩、百合とサクラは高級レストランへ。サクラが一緒なのが気に入らない男性は、百合が席をはずしている間に、サクラに先に帰れと言う。

「百合は自分に好意を持っている」と話す男性に、サクラは「百合は好意をもっていない、もう誘わないで下さい」と言ってしまった。

それを知った百合は、クライアントから苦情が来たらサクラのせいだと責める。

百合はイライラして帰宅。自宅では父が部下と酒を飲み騒ぎ、それをホステスのように母が世話をしていた。

さらに彼氏から返事を急かすメールが何通も届いており、百合はうんざり

会社にも家にも自分の居場所がない百合。

翌日、サクラがクライアントを怒らせたと、人事部に広報部長が百合を連れて押しかけてきた。

ところがサクラが謝ろうとした瞬間、地震が!!

その夜、電車が止まり自宅へ帰れなくなった百合を、サクラは自分の部屋に泊める。

サクラと話していると、諦めずに夢を追い続けているのが羨ましいと思う百合。しかし一方で、暑苦しさも感じてしまう。

 

忖度できないサクラは、またもやド直球の言葉で人を怒らせてしまいました。

セクハラから仲間を守ろうとしてのことではありますが、会社にとっては迷惑でしょうね。

百合自身にとってはどうだったのでしょう?

セクハラを受けずに済みましたし、少しホッとした部分もあったのかもしれません。

後日、彼氏からプロポーズされた百合は寿退社を決意

それを聞いたサクラは、百合の退職を仲間として止めようとする。

しかし百合は「あんたの仲間じゃない」「いつまでも夢ばかり見るな、とっと島へ帰れ」とサクラにひどい言葉を返す。

サクラは「今の百合は現実から逃げている」「女性だから仕事を任せられないのではなく、努力していないからだ」と百合に言う。

「2度と自分の前に現れるな」と言い残し、百合はその場を去ってしまった。

そして百合の退社日。会社を出ようとする百合の前に「一緒に写真を撮って欲しい」とサクラが現れた。

百合が断ると「ならばせめていい友達、いい仲間と出会ってください」と言うサクラ。

その言葉を聞いた百合の目には涙が浮かび、会社を出ることができない…

結局、百合は会社に残ることになり、ふたりは「サクラ」「百合」と呼び合う本当の仲間となった。

 

百合とサクラはお互いにキツイ言葉を掛け合いましたが、それまでの百合に本音を言い合える仲間はいなかったのだろうと思います。

百合はサクラのおかげで目が覚めたよう。

サクラのような仲間がいてくれるとは、うらやましいですね!

第3話のネタバレをトピックスでご紹介

「同期のサクラ」第3話のネタバレをトピックスごとに紹介していきます。

3話トピックス① ゆりが自分に好意があると言った男性はセクハラおやじ

クライアントの男性を接待しに、高級レストランへ言った百合。

サクラが一緒であっても、男性は百合の手を握ってきます。

百合は話を合わせているだけで、男性に好意をもっているようには見えませんが…

百合は男性に笑顔で接していましたから、勘違いしてしまったのでしょうか。

百合が嫌がっている以上、セクハラになってしまいますね。

Twitterの反応をみてみましょう。

年の差や百合の表情から好意などないことがわかりそうな状況でしたので、絶対断れないとふんでのことなのかもしれません。

百合がかわいそうです…

3話トピックス② 同期のサクラに「同期の桜」

接待していた男性を怒らせたかもしれないと、イライラして百合は自宅に帰ります。

自宅ではお父さんがどんちゃん騒ぎ!

そしてカラオケで「同期の桜」を歌い出すのです。

「同期の桜」は軍歌で、同期の仲間の死を歌った曲

ご存知でしたか?

Twitterの反応をみてみましょう。

ドラマタイトルが「同期のサクラ」で読み方が同じなのは、何か意味があるのでしょうか。

サクラが死んでしまうとしたら、悲しすぎますね。

3話トピックス③ 地震(東日本大震災)のシーンがつらい

クライアントを怒らせてしまったサクラは、広報部長と百合に謝ろうとします。

その瞬間、かなりの揺れの地震が起きるのです。

これは東日本大震災の描写でした。

東日本大震災の発生から8年以上経ったとはいえ、つらい記憶が消えていなかったり怖い思いをしたりする方もいることでしょう。

Twitterでは、東日本大震災のシーンに疑問の声があがっていました。

震災を描くのであれば、放送前にお知らせがあると良かったのかもしれませんね。

3話トピックス④ 高畑充希と橋本愛のバトル!方言全開のサクラがすごい

百合(橋本愛)が寿退社すると知り、サクラ(高畑充希)は「百合ともっと一緒に働きたい」と止めようとします。

しかし百合はそんなサクラに「夢、夢、うるさい」「あんたおかしい」などとキツイ言葉を返すのです。

そしてサクラが言った言葉は…

ブス!ブス、ブス、ブス

さらに「もう無理して笑うのはやめれ」「そのまんまのあんたでいたらいいらん」など方言全開!

このシーンでのTwitterの反応をみてみましょう。

ふたりの女のバトル、凄かったですね。

サクラが急に方言になるところも、本音を語っているとわかるシーンでした。

3話トピックス⑤ サクラが社史編纂室へ異動

最終的に百合は会社に残ることになり、その点は上司の黒川から褒められたサクラでしたが、クライアントを怒らせたため社史編纂室へ異動となります。

社史編纂室…ドラマにおいてはあまり良いイメージがないですね。

いずれ戻してやると言っていた黒川ですが、サクラが人事部に戻れる日は来るのでしょうか?

Twitterの反応をみてみましょう。

社史編纂室へ行っても真面目に働きそうなサクラですが、新しい出会いなどあるのでしょうか?

第4話が気になりますね。

3話トピックス⑥ 主題歌の「さくら」が泣ける

「同期のサクラ」の主題歌は、森山直太朗さんが歌う「さくら(二◯一九)」です。

2003年にリリースされた「さくら」が、2019年バージョンとして生まれ変わった曲

ドラマでは感動しそうなところで流れて、涙を誘います。

「さくら」自体が聞いていてジーンとくる曲なだけに、ドラマのシーンが合わさるとウルウルっときちゃいますよね。

Twitterの反応もみてみましょう!

「さくら」が流れると泣けてくる、という声がたくさん!

登場人物のサクラと歌の「さくら」の響きが同じなのも、泣けてくる理由のひとつのような気がします。

第3話の視聴者の感想と視聴率

「同期のサクラ」第3話の視聴者の感想と視聴率をみていきましょう。

まずは第3話の視聴者の感想からご紹介!

サクラと百合のバトルが話題ですね。

言いたいことが言い合える仲間は、ほしいと思っていても現実にはなかなかできないもの。

百合とサクラがうらやましい、と思われた方も多いのではないでしょうか。

第3話の視聴率は9.3%でした。

→同期のサクラ3話の視聴方法← 

同期のサクラ第4話のネタバレ・視聴者の感想と視聴率!

「同期のサクラ」第4話のネタバレ・視聴者の感想と視聴率のご紹介です。

第4話のストーリーをネタバレ

「同期のサクラ」第4話のストーリーをネタバレしていきます。

サクラ(高畑充希)は病院で3ヶ月も眠り続けている。

病室を訪れた蓮太郎(岡山天音)は、サクラの手の傷痕を見て、社会人4年目の頃を思い出す。

2012年夏の出来事だ…

飛ばされた社史編纂室に1年間いたサクラだったが、真面目に仕事に取り組み、再び人事部で働くことに。

サクラはメンタルヘルスケアプロジェクトの担当として、ストレスチェックのアンケートをとるため各部署を回る。

同期のメンバーが元気そうにしている中、設計部の蓮太郎だけはイラついた様子だ。

一級建築士の試験に落ちた蓮太郎を、設計部の人たちが馬鹿にしている声が聞こえ、サクラは蓮太郎が心配になる。

蓮太郎の実家はラーメン屋で、大学生の弟も店を手伝い両親は生き生きと働いている。家族の中で自分だけ仕事に行き詰まっていた蓮太郎は、家族にも仕事にもうんざりしていた。

 

入社時はやる気満々だった蓮太郎でしたが、どんどん自信をなくしていったよう。

頑張っても認めてもらえない状況だとすれば、辛いですよね。

蓮太郎に何があったのでしょうか?

翌日は設計部のコンペの日。必死に準備した蓮太郎だったが、開始時間に会場へ行くとすでにコンペは終了していた。

蓮太郎に依頼したアンケートを受け取りにサクラが設計部へ行くと、コンペの時間変更をわざと蓮太郎にだけ知らせなかったとの話が聞こえてくる。

その場には蓮太郎本人もおり、頭にきた蓮太郎はカッターを手に取った。止めようとしたサクラだったが、もみ合いになりカッターの刃が手に当たってしまう。

サクラの手から流れる血を見て、蓮太郎は逃げ出してしまった。

その晩、サクラは蓮太郎の自宅を訪れる。

もう会社へは行かない」とサクラの話を聞き入れない蓮太郎。

無断欠勤が続きこのままではクビになってしまうと、サクラは同期のメンバーに頼み、蓮太郎を説得してもらうことにした。

しかし仲間の言葉も蓮太郎は受け入れず、サクラは「どうぞその部屋にこもって孤独死でもしてください」とキレてしまう。

帰宅したサクラはひどいことをしてしまったと紙に書き、FAXでじいちゃんに送るのだった。

 

サクラも同期のメンバーたちも、優しい言葉をかけていたのですが、蓮太郎はまったく聞き入れようとしません。

さすがのサクラもイラッときてしまったようです。

ただ、きつい言葉をかけてしまい後悔してしまうところが、サクラらしいとも思います。

翌日、蓮太郎に百合から電話が。

サクラが設計部に殴り込みに行っているというのだ。

あわてて蓮太郎が会社へ行くと、サクラは蓮太郎がコンペに出す予定だった企画書を部長にみせ、蓮太郎の素晴らしさを説明していた。

それでも取り合ってもらえないサクラを見た蓮太郎は、部長へ謝る

うまくいかないと他人のせいにし、勝手に孤独な世界に閉じこもっていた、これからの自分の夢はサクラに認めてもらえるものを作ることだと蓮太郎は言う。

さらに上司と同僚に頭を下げ「今日から一生懸命頑張る」と誓った蓮太郎を、同期の仲間たちが影から見守っていた…

 

これで蓮太郎もスランプから抜け出せたようですね!

病室で眠っているサクラに話かけている蓮太郎からは、生き生きと仕事をしている様子が伝わってきました。

第4話のネタバレをトピックスでご紹介

「同期のサクラ」第4話のネタバレをトピックスごとに紹介していきます。

4話トピックス① 菊夫くんの恋がかわいらしい!次回は葵くんがライバル?

第2話でパワハラ上司に疲弊していた菊夫を励ましたサクラ。

これがきっかけで菊夫はサクラに好意をもったよう。

第3話では二人は付き合っているのかと百合に聞かれ、サクラが否定すると菊夫は少々がっかりした様子をみせていました。

そして今回第4話では、ストレスチェックのアンケートをとるサクラとの会話に、菊夫は自分の恋の話をもち込みます。

菊夫が自分のことを好きだと気づいていないサクラは、他人事のように「相談に乗りましょうか?」と…

菊夫くんがもどかしくて、かわいらしい!!

Twitterの反応もみてみましょう。

 

さらに第5話の予告にサクラに近づいていく葵のシーンが流れ、菊夫を応援する声がたくさんあがっていました。

菊夫くん、愛されキャラ♡

サクラとの恋模様が気になりすぎます!

4話トピックス② 蓮太郎への社内いじめがひどい

蓮太郎は、社内でいじめにあっていました。

コンペの時間変更を教えてもらえなかったり、1級建築士の試験に落ちたことをバカにされたり。

会社の後輩までもが、蓮太郎を傷つけるような言葉をかけてきます。

これはひどい…

Twitterの声もみてみましょう。

蓮太郎は仕事をさぼっている訳ではありませんし、誰かをバカにすることもありません。

悪いことは何もしていないのに性格が暗いからといじめるのは、もってのほか!!

大人はもちろん、子供だってやってはいけませんよね。

4話トピックス③ ラーメン屋の土井家は朝ドラの仲良し家族かよ

蓮太郎の自宅(土井家)では、父と母がラーメン屋を営んでいます。

父が脱サラし手始めたラーメン屋を母は応援し、さらに弟も手伝っているのです。

しかも生き生きとしていて楽しそう!

この状況を蓮太郎は「朝ドラの仲良し家族かよ」と表現。

たしかに、朝ドラに出てきそうな設定ですね(笑)

Twitterの声もみてみましょう!

サクラを演じている高畑充希さんも、蓮太郎を演じている岡山天音さんも朝ドラ出演されていたということで、ツッコミの声があがっていますね。

さらに「同期のサクラ」の脚本を担当しているのは、遊川和彦さん。

遊川さんもNHK連続テレビ小説「純と愛」の脚本を担当されていました!

「あまちゃん」の橋本愛さんもいますし「同期のサクラ」自体も朝ドラ家族に近いですね。

4話トピックス④ 蓮太郎くんのお母さんは糸ちゃんママ

ラーメン屋を営む土井家ですが、蓮太郎の父を支えるお母さんに見覚えが。

「過保護のカホコ」の糸ちゃんママ、西尾まりさんです!

第4話には糸ちゃんママ以外にも、歩きスマホをする女性役で糸ちゃんこと久保田紗友さんが登場!

さらに第1話で気付かれた方もいるかと思いますが、サクラが勤める会社の社長はカホコのおじいちゃん、西岡徳馬さん

Twitterでも話題です!

5話以降も「過保護のカホコ」のキャストさんが出演されるのでしょうか?

楽しみですね!

4話トピックス⑤ 辛いときにはアンパンマンを思い出せ!

会社を無断欠勤していた蓮太郎ですが、設計部長を説得するサクラの姿をみて「これから頑張る」と誓います。

そんな蓮太郎を、辛くなったら「アンパンマン」の歌を思い出そうと仲間たちが励ますのです。

このシーンでのTwitterの反応をみてみましょう!

「アンパンマン」の歌は深いですね。

自分を励ましたいときは「アンパンマン」の歌が心の薬になりそう!

4話トピックス⑥ サクラの故郷・美咲島に架ける橋の工事が無期延期に

サクラの故郷・美咲島に架ける橋の工事が第4話で無期延期となりました。

美咲島に橋を架けるのはサクラの大事な夢

サクラは希望の土木部にいつ行けるかもわかりませんし、そのうえ橋の工事も延期。

夢が叶うのが大分遠くなってしまったようです。

Twitterの声もみてみましょう!

いつ工事ができるかはわからないとのことで、心配する声があがっていますね。

あきらめないサクラのことですから、どんな状況でも頑張ることでしょう。

サクラが土木部へ行き、橋を架ける夢が叶うよう応援したいですね!

4話トピックス⑦ 私には夢があります

いつも自分の夢を忘れず、ひたむきに生きているサクラ。

困難なことにぶつかり、状況が打破できないと感じたときには、このセリフが飛び出すのです。

「私には夢があります」

言ったからといって、すぐに問題解決ということにはなりません。

しかし堂々と自分の夢を語り、少しづつ夢を叶え始めたサクラがうらやましくなりますね。

Twitterの声もみてみましょう。

何があってもめげずに頑張っているサクラが言うと、感動しますよね!

「一生信じ合える仲間」「たくさんの人を幸せにする建物」サクラの夢は素敵です(^^)

第4話の視聴者の感想と視聴率

「同期のサクラ」第4話の視聴率と、視聴者の感想をみていきましょう!

まずは視聴者の感想からご紹介!

徐々にサクラのキャラクターに馴染んできたと感じている方もいますね。

実は私もそう。

忖度できないサクラですが会社にも馴染んでいるようですし、仲間を思って突っ走る姿には心のあたたかさを感じます。

毎回泣けるとの声があがる「同期のサクラ」ですが、第5話以降は号泣する人が出てくるかもしれません!

第4話の視聴率は11.5%でした。 

→同期のサクラ4話の視聴方法←

同期のサクラ第5話のネタバレ・視聴者の感想と視聴率!

「同期のサクラ」第5話のネタバレ・視聴者の感想と視聴率のご紹介です。

第5話のストーリーをネタバレ

「同期のサクラ」第5話のストーリーをネタバレしていきます。

病室で眠ったままのサクラ(高畑充希)の横には、葵(新田真剣佑)がいる。

葵が手にしている手帳には「たいへんよく出来ました」と書いてあるシールが。

2013年夏…

入社5年目のサクラは、それまでと変わらない日々を送っていた。

サクラはすみれ(相武紗季)と一緒に社内表彰の仕事をすることになり、葵(新田真剣佑)が社長賞に決まったと知る。

表彰式で葵はお得意の弁舌でスピーチ。自分は社内で認められていると思った葵だったが、社長(西岡德馬)から「お父さんによろしく」と言われ複雑な表情に

葵の父(矢島健一)は国土交通省の高級官僚なのだ。

所属する都市開発部へ意気揚々と戻った葵だったが、必死に計画してきたプロジェクトが国の予算の都合で急遽凍結されると聞く。

「みんなで何とかしましょう」と声をかけた葵に、上司は自分のコネを使ってこの状況をなんとかしろと言う。葵は再び複雑な気持ちに。

高級住宅街にある自宅へ帰った葵は、プロフェクト凍結の件を父に話そうとするが、父もエリート官僚の兄(木村了)も一切耳を貸さない。

翌日出社した葵は、父に話ができなかったとも言えず別の方法を提案しようとするが、上司からお前の実力など認めていない、ただのコネ入社だと言われ落ち込んでしまう。

葵は家でも会社でも劣等感を感じていた…

葵を励ましたいサクラはじいちゃんにFAXを送り、悩みを相談するのだった。

 

葵は父や兄に認められようと頑張ってきたのでしょう。

自分自身よりもコネが評価されていたなんて、悲しすぎです。

それに葵が話そうとしているのに、途中でさえぎって聞こうとしない父と兄にも腹が立ちます!

翌朝、自分を見失ってしまった葵は、道路を走るトラックの前へと歩いていく。

トラックに轢かれる寸前で、サクラが葵を引っ張り助けた

サクラは葵を励まし、新人研修のときに葵が話した言葉に心が震えたこと、葵には“価値”があることを話す。

葵が少しづつ落ち着きを取り戻すと、会社に葵の父と兄が来ていると連絡が。

プロジェクトの凍結を見直してくれるのかと思いきや、凍結は決定事項だとダメ押しに来ただけだった。

葵は父と兄に、それでも国のリーダーなのか何のために官僚になったのだと訴える。

それを聞いた父は「御社とは縁を切る」と言い出す。

葵が個人的な意見だとその場をおさめようとしたところへ、サクラが「自分も同意見だ」と同調。

葵の父は何も言わず、会社を出ていった

終業時刻。同期たちは、仕事が終わった葵を会社玄関で待ち伏せ。

出てきた葵のほっぺにに、サクラは「たいへんよくできました」と書いているシールを貼ってあげると、葵はありがとうと涙ぐむ。

しかし翌日、サクラは黒川に異動を言い渡された。

葵は土木部へ、サクラは子会社への出向となった。

 

葵が元気を取り戻せて良かったのですが、サクラは子会社へ出向となり土木部へ行くのはさらに難しくなりました。

サクラは大丈夫だといいますが、本当でしょうか?

出向先でうまくやっていけるのか、心配です。

第5話のネタバレをトピックスでご紹介

「同期のサクラ」第5話のネタバレをトピックスごとに紹介していきます。

5話トピックス① 葵くんのお兄さん役は木村了

第5話では、葵のお兄さん役として木村了さんが出演!

高級官僚という役柄で、葵には威圧的な態度をとっていましたね。

しかし恐ろしいほど美形でかっこいい兄弟ではありませんか!

Twitterの声もみてみましょう。

葵役の新田真剣佑さんと木村了さんは、舞台「花より男子The Musical」で共演されています。

調べたところ「同期のサクラ」は、それ以来の共演となったようです。

おふたりの過去の共演作も見てみたくなりますね。

5話トピックス② 葵役の新田真剣佑(マッケン)がかっこよすぎる

第5話は、マッケンこと新田真剣佑さん演じる葵が中心のストーリー

今回は真剣佑さんの演技に注目が集まりました!

もとの顔がかっこいいうえ演技もうまいとくれば、ドラマの放送中にキュンキュンされた方も多いことでしょう。

Twitterの声をご紹介!

頑張ったご褒美だと、サクラからほっぺにシールを貼ってもらうシーンは感動しました!

最初はキョトンとしていたのに、涙で目がうるんでしまう葵…

嬉しいほかに、ほっとした気持ちもあったのでしょう。

こちらも涙せずには見ていられなかったです。

5話トピックス③ 家族が官僚の葵はコネ入社

葵のお父さんとお兄さんは、官僚でした。

会社で実力を認められていると思っていた葵は、上司に「お前はただのコネ入社だ」と教えられ落ち込んでしまいます。

葵が会社にいれば官僚との接点ができますし、あわよくば会社に都合のいいように利用できると採用されたのでしょう。

入社5年目にしてその事実を知った葵、かわいそうです…

葵も好きで官僚の子供に産まれてきたわけではないですから、コネ入社といわれたら傷つきますよね。

5話トピックス④ 葵のキスにサクラがビンタ!

会社でも認められていなかったと知り、やけ酒を飲みつぶれてしまった葵をサクラは自宅まで送り届けます。

サクラは、葵のプロフェクトはたくさんの人を幸せにするから凍結を見直してほしいと、葵の父と兄に直談判。

それをみた葵は、話を聞いてほしいと父と兄に土下座しますが取り合ってもらえず…

父と兄がいなくなると、葵はサクラに「俺と付き合わない?」とキスしようとしますが、その瞬間サクラはビンタで応酬!!

「あまりに心にもないことを言うから」と言い残し、サクラは帰宅するのでした。

このシーンでのTwitterの反応をみてみましょう!

ヤケになってキスされても嬉しくないですからね。

サクラは正解でしょう!

5話トピックス⑤ 「勝ち」より「価値」に納得

葵を励まそうとしても、うまくいかないサクラ。

いつものように自分の気持を手紙にし、じいちゃんにFAXします。

じいちゃんからは、大切なのは「勝ち」より「価値」だとの返信が!

このシーンでのTwitterの反応をご紹介します。

勝つことよりも、自分の価値を知るほうが大事。

誰でにも思い当たるところがあるのではないでしょうか。

いつも心に響く言葉を、達筆な文字で書いてくれるじいちゃん。

サクラがうらやましいです!!

5話トピックス⑥ 今回も感動の声多数!

放送後は毎回「感動した!」との声があがる「同期のサクラ」。

今回も感動の声がたくさんあがっていました!

Twitterの声をご紹介しましょう。

私は回がすすむにつれて、涙の量が増えています。

第1話と比べても、ぐっと引き込まれる内容の第5話でした!

第5話の視聴者の感想と視聴率

「同期のサクラ」第5話の視聴者の感想と視聴率をみていきましょう。

まずは視聴者の感想からご紹介!

サクラを好きになった葵と菊夫の話題でもちきりです。

しかもラストで2019年の葵が、病室のベッドで眠るサクラの手をとって「おれはあの時お前を好きになった」というシーンが!!

サクラ、モテモテです~♡

恋愛要素も絡んできた「同期のサクラ」。

次回第6話が待ち遠しくなりました。

第5話の視聴率は11.8%。

視聴率においては、番組最高記録となった第5話でした!

→同期のサクラ5話の視聴方法←

同期のサクラ第6話のネタバレ・視聴者の感想と視聴率!

「同期のサクラ」第6話のネタバレ・視聴者の感想と視聴率のご紹介です。

第6話のストーリーをネタバレ

「同期のサクラ」第6話のストーリーをネタバレしていきます。

サクラ(高畑充希)の先輩だったすみれは、病室で眠るサクラに中学生になった娘の写真を見せる。

2014年10月のことだ…

サクラは社会人6年目。一見何も変わらないサクラだだったが、このままの自分でよいのかと迷いも感じ始めていた…

花村建設では評論家の椿美栄子を招き、女性社員向けの講演会を行うことに。椿は社長(西岡德馬)と仲が良く、椿の機嫌を損ねるようなことがあってはならない。

人事課のすみれと広報の百合を中心とした、女性だけのプロジェクトチームが結成され、出向先の代表としてサクラもそこへ加わる。

しかし椿のマネジャーとの打合せでトラブルを起こしたサクラは、プロジェクトチームから外されてしまった

 

社長相手でも「違うものは違う」とはっきり言うなど、自分の気持ちに正直に生きてきたサクラ。しかし子会社に出向となった今では、希望の土木部へ行けるのかどうかすら全くわかりません。

また、子会社への出向をじいちゃんに知らせておらず、サクラが自分の生き方に迷いを感じていたのがわかります。

さらに講演会の打ち合わせで、またもや失敗。

いくらサクラでも、悩んでしまいますよね。

働く女性を応援していることで有名な椿。しかしそれは表向きだけで、次から次へと理不尽な要求をする椿に、すみれは疲れ果ててしまう

さらにシングルマザーとして娘のつくし(8歳)を育ているすみれに、今度は学校から連絡が入る。

ダンゴムシで遊んでいたのをバカにされ、つくしが友達を殴ってしまったとのこと。

「自分の好きなようにしたい」と言うつくしだが、すみれは「人はいつまでも好きなようには生きられない」と叱ってしまう。

そこへ椿のマネージャーからまた電話が。これから打ち合わせをしたいとの内容だった。

「一人で帰るのは嫌だ」と言うつくしを連れ、すみれは仕方なく会社へ戻る。

椿にペコペコする母の姿を見たつくしは納得がいかない様子。「父のところへ行く」と、すみれから離れていってしまった。

仕事も子育ても頑張ってきたすみれだったが「つくしもいなくなり、なんのために頑張ればよいのかわからない」とヤケ酒を飲む。

そんなすみれを見たサクラは、じいちゃんにどうしたらよいのかと手紙を書きFAXで送るのだった。

 

シングルマザーとして仕事をしながら子供を育てていくのは、並大抵のことではないと思います。

仕事でペコペコしていると娘には辛く当たられましたが、すみれも好きでやっているわけではないですし、悲しくなりますよね。

講演会当日、会場にはつくしの姿が。サクラが「すみれが自分を殺して謝っているのは、会社の人を守ろうとしているから」と話し、連れてきたのだった。

椿の講演会がはじまったものの、目新しい内容もなく、予定時刻よりかなり早く公演が終了。

すみれは「本を売りたいだけのセミナーではないか」と抗議する。

同席していた社長に「こんなことをしてどうなるのか、わかっているのか?」と言われたすみれだったが「構わない、もう嘘をつかずに生きていくと決めた」と言い返す。

そんな母の姿をみたつくしは「かっこいい、大好き」とすみれに抱きついたのだった。

その後、子会社の勤務先でサクラはすみれと会う。

そのままのあなたでいい、なにかあれば私を頼りなさい」とすみれに言われたサクラは「今の会社にきて初めて褒められた」と目に涙を浮かべるのだった。

 

内容の薄いセミナーのために自分を殺していたなんて、バカバカしくなりますよね。

そこで立ち上がったすみれも凄いと思います。

現実には、会社での自分の立場が危うくなると思い、言いたくてもグッと我慢するという方が多いのではないでしょうか。

すみれは結局、社史編纂室へ異動。

会社は波風立てない人材が必要なのでしょうか?

社長のワンマン経営ぶりがうかがえ、あまりいい会社とは思えませんね。

第6話のネタバレをトピックスでご紹介

「同期のサクラ」第6話のネタバレをトピックスごとに紹介していきます。

6話トピックス① 葵くん(新田真剣佑)のルックスはそこそこ、じゃなくてかなりいい!

講演会の打ち合わせトラブルを起こしてしまったサクラ。

エレベーターの中で、この機会にプライベートを充実させたらと百合に合コンに誘われます

そこへ乗り込んできたのが葵でした!

合コンの話を聞いた葵は、サクラに好きな人がいるのか確認。

サクラが「そんな気にはなれない」と言うと、葵は「サクラを好きな人が告白してきらどうか」と探りをいれますが、それでもサクラは「付き合わない」と。

すると葵は、

「そいつはそこそこルックスも…だいぶルックスもいいし、性格も前より誠実になっていたら?」

と尋ねますが、サクラは「付き合いません」と即答。

自分のルックスを“そこそこ”から“かなり”に格上げした葵くんへの、Twitterの反応をご紹介!

新田真剣佑さん演じる葵のルックスは“かなりいい“で間違いないのですが、自分で言ってしまうところと、サクラにばっさりと斬られてしまったところが笑えましたね!

葵くん、がんばれ!!

6話トピックス② サクラに好きと言えない菊夫くんがかわいい

いつもの喫茶店へコロッケ定食を食べに行ったサクラ。

そこへ居合わせたのが、菊夫と蓮太郎でした。

蓮太郎から「葵がサクラを好きなようだ」と聞いた菊夫は、ショックをうけスプーンを落としてしまいます。

のんびりしてはいられないと、サクラに「好き」と伝えようとする菊夫ですが…

「おれ、お前のことがすゥ…心配なんだよ」と一度目は失敗。

「なにか辛いことがあったら言ってくれ、おれはお前の…仲間だからさ

さらに二度目も失敗。

このシーンでのTwitterの反応をご紹介!

「好き」と言いたいのに引っ込めてしまう菊夫くん、かわいかったですね!

好きと言えないもどかしさに、自分のおでこをガンガン叩くシーンには笑ってしまいました。

6話トピックス③ 椿のマネージャーがスカッとジャパン

花村建設に招いた評論家の椿美栄子のマネージャーが「スカッとジャパン」だと話題になっていました。

Twitterの声をご紹介します。

椿のマネージャー米田を演じていたのは、宍戸美和公さん

フジテレビの「痛快TVスカッとジャパン」のケチケチ母ちゃんシリーズに出演している女優さんです。

今回もかなり図々しい役柄で、スカッとジャパンを思いされた方も多かったよう。

図々しい女性をちょっとコミカルな感じも含みつつ宍戸美和公さんが演じられており、おかげで今回の同期のサクラも盛り上がりましたね!

6話トピックス④ じいちゃんのコロッケが食べたい人続出

すみれは娘のつくしが通う学校から再び会社へ戻り、椿らと打ち合わせをしますが、その後食事に誘われます。

つくしもいたため、すみれが断ろうとするとサクラが現れました。

つくしを自宅で預かったサクラ。

つくしに出した夕ご飯は、コロッケでした!

サクラは、このコロッケはじいちゃんの作ったものに味が近いと言います。

とても大きなコロッケで、おいしそう!

このシーンを見て、じいちゃんのコロッケが食べたくなった人が続出!

じいちゃんのコロッケ、実際に販売されたらかなり売れそうです(^^)

6話トピックス⑤ すみれ役の相武紗季の演技が泣ける

「同期のサクラ」第6話は、相武紗季さんが中心のストーリーとなりました。

サクラの先輩とつくしの母を演じた、相武紗季さんの演技が話題です!

サクラの家から帰りたくないと言うつくしを、すみれがビンタするシーンがありましたね。仕事も子育ても大変でいっぱいいっぱいなのが伝わるシーンでした。

それとサクラに「そのまま生きていきなさい」と語るシーンは泣けます!

サクラが嬉しくて泣いたシーンも初めてだったような。

サクラが花村建設に来てから本当の意味で心に寄り添ってくれたのは、すみれが初めてだったのかもしれませんね。

6話トピックス⑥ 「お母さんはそばにいるだけでいい」サクラの言葉がささる

つくしにどう接すればよいのか悩むすみれに、サクラはこう言います。

「お母さんはそばにいるだけでいい」

サクラの両親は、つくしと同じ8歳のときに亡くなっています。

そんなサクラだからこその言葉ですね。

Twitterの声をご紹介!

本当はすごくシンプルなことなのですが、日々いろいろなことがあると、どうにかしようともがいてしまいがち。

サクラの「そばにいるだけでいい」との言葉に、感動した方も多かったようです。

6話トピックス⑦ 左手の指輪はすみれさん再婚!つくしのお父さんは蓮太郎?

2019年のサクラに話しかけているすみれの左手薬指には指輪が!

これを見た視聴者からは、すみれの再婚相手は蓮太郎ではないかとの声があがっていました。

根拠になるのは、このシーン。

つくしを自宅で預かったサクラでしたが、つくしのゲームに付き合うことができず、ゲームが得意な蓮太郎に助けを求めて電話をします。

蓮太郎と遊んだつくしは、楽しいから帰りたくないとタダをこねてしまうのです。

Twitterの声をご紹介しましょう!

みなさんよく見ていますね、凄いです!

蓮太郎がベッドで眠るサクラに話しかける第4話のシーンで、蓮太郎も指輪をしていたとのこと。

ということは、蓮太郎とすみれの恋も描かれる!?

これはますます楽しみが増えましたね。

6話トピックス⑧ サクラが見たのはどこからどこまでが夢?

6話のラストで、サクラは人事部の黒川課長(椎名桔平)から呼び出され、故郷の美咲島にかける橋の着工再会が決まったと聞かされます

サクラが家に帰り、この件を手紙でじいちゃんにFAXしようとしたところへ、じいちゃんからFAXが!

橋は架からない」「おまえの夢は叶わない」との内容でした。

愕然としたサクラでしたが、それは眠っていたときの夢…

Twitterでは「どこからどこまでがサクラの夢?」との声があがっていました。

じいちゃんのFAXは夢なのはわかりましたが、美咲島に架ける橋の工事再会は夢なのでしょうか?

第6話はサクラが飛び起きるシーンで終わってしまい、よくわかりませんでした。

第7話が気になりますね。

第6話の視聴者の感想と視聴率

同期のサクラ」第6話の視聴者の感想と視聴率をみていきましょう。

まずは視聴者の感想からご紹介!

すみれのおかげで、サクラは自分らしさを捨てずに済みそうです。

同期の仲間に恵まれ、素敵な先輩をもつサクラ。

サクラが周りを変えつつ、サクラ自身も周りに支えられている、素敵なドラマですね!

第6話の視聴率は11.7%でした。 

3週連続の二桁、しかも番組最高を更新です!!

これは大ヒットドラマとなる可能性も出てきたのではないでしょうか。

次週にも期待ですね。

→同期のサクラ6話の視聴方法←

同期のサクラ・じいちゃんの名言FAXが見どころ

「同期のサクラ」は、サクラのじいちゃんがFAXで送ってくる名言が見どころです。

第1話~最終回までのじいちゃんの名言を振り返っていきましょう!

第1話の名言とシーン① 

第1話の名言は「お前には自分にしか出来ないことがある」です。

模型の欠陥をみんなで直そうと提案し、百合にブチギレされてしまったサクラ。

部屋に帰り、じいちゃんに初任給が出たからとFAXを送る準備をします。

そして最後に「じいちゃんの作ったコロッケが食べてぇ」と書いて送るのです。

じいちゃんからは「サクラが好きだ」「お前には自分にしか出来ないことがある」と達筆な字で返信が来ます。

サクラは弱気になるとじいちゃんのコロッケが食べたくなるんですね。

じいちゃんは、サクラのFAXで何かあったと察知したのでしょう。

じいちゃんの力強くて達筆な文字にサクラも励まされたようです。

第2話の名言とシーン② 

第2話の名言は「大人になるとは自分の弱さを認めることだ」です。

第2話はサクラは「大人になれ」と周りから多く言われた回でもありました。

「大人になる」とは何?空気を読んで合わせること?

悩むサクラへ届いたじいちゃんのFAXは感動でしたね。

「自信はないが」という付け足しの言葉も、じいちゃんの人柄を感じられて良かったです(笑)

第3話の名言とシーン③ 

第3話の名言は「本気で叱ってくれるのが本当の友達だ」です。

寿退社を決めた百合と大げんかしたサクラ。

仲直りしたいけど、同じ空気も吸いたくないと言われたとFAXします。

じいちゃんの返事の1枚目は「いい人に出会ったな」

2枚目が「本気で叱ってくれるのが本当の友達だ」

そして3枚目が「彼女と別れるな」でした。

まるでサクラをそばで見ていたかのよう!

離れていても、サクラとじいちゃんの絆は不滅ですね。

第4話の名言とシーン④

第4話のじいちゃんの名言は「辛いときこそ、自分の長所を見失うな」です。

自宅の部屋に引きこもり会社に行こうとしない蓮太郎を、サクラはなんとかしようと頑張るのですがうまくいきません。

自信を失いかけたサクラの元に届いたじいちゃんのFAXがこちら!

1枚目「その若造、ムカつく」

2枚目「でも、お前まで自分を嫌いになってどうする?」

3枚目「辛いときこそ、自分の長所を見失うな」

じいちゃんからのFAXは、サクラを勇気づけます。

翌日、サクラは設計部長に蓮太郎の良さを伝えにいくのでした。

じいちゃんの言葉は偉大です!!

第5話の名言とシーン⑤

第5話のじいちゃんの名言は「大切なのは『勝ち』より『価値』だ」です。

葵の自宅でキスされそうになったサクラは、ビンタをして自宅へ帰ります。

その後じいちゃんに、葵にかける言葉がみつからないとFAX。

返ってきたじいちゃんの言葉がこちら!

1枚目「そいつがダメなのは、結局勝ち負けにこだわっているからだ」

2枚目「大切なのは」

3枚目「『勝ち』より『価値』だ」

勝ち負けだけにこだわっていると、自分を見失ってしまいがち。

人生、他人に基準をおくよりも、自分自身に基準をおいたほうが成長できるのではないでしょうか。

人生の大先輩、じいちゃんの言葉は心に残しておきたいものばかりですね。

第6話の名言とシーン⑥

第6話のじいちゃんの名言は「人生で一番辛いのは自分にウソをつくことだ」です。

会社のこと・娘のことで悩むすみれにどう声をかけてよいかわからない、と手紙にしたサクラ。

じいちゃんからの返事がこちら!

1枚目「生きていれば辛いことだらけだ」

2枚目「でも」

3枚目「人生で一番辛いのは自分にウソをつくことだ」

じいちゃんの言葉はストレートに心の中に入ってきます。

辛いことがあっても、自分自身の心にだけは素直になりたいもの。

しかし、なかなか難しいときもありますよね。

本当の強さとは、自分の心に正直に生きられることなのかもしれないと、考えさせられた第6話でした。

同期のサクラのネタバレ感想1話~最終回まで視聴率と原作は?じいちゃんの名言も紹介!まとめ

「同期のサクラ」のネタバレと感想・視聴率を、第1話から最終回までご紹介してきました。

また原作があるかどうかもお伝えしてきました。

サクラのおかげで同期の仲間たちが自信を取り戻し、前向きになっていく姿は感動ですよね。

各話のじいちゃんの名言シーンもまとめましたが、こちらも心に染み渡る言葉ばかり。

泣ける、感動するとの声も多い「同期のサクラ」。

最終回まで主人公のサクラをあたたかく見守りましょう!

→同期のサクラの視聴は『hulu』←

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